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早足で戻る必要はあったんでしょうか?

ロッブリーにいった話の続きです。

既に15時になっていたので、慌てて列車の駅へと戻るプライサニー
行きが2時間くらいかかったので・・・
「今から急いで戻っても18時くらいになるんじゃないかなぁ~ 」
と思って、歩みを進めます。


 バーン・ウィチャエンからの帰り道 ウィチャエン・ハウス、さようなら~


少し進むと・・・
オレンジ色の袈裟を着た小僧さん達が、の~んびり歩いていました。


 歩く僧侶 の~んびり、の~んびり・・・


こーいうのって、タイらしくて好きです。

バンコク中心部を昼間に歩いていても、なかなか連れ立って歩いている姿は見られませんが・・・
ちょっと都心部を離れると、こーいう姿が見れて癒されます。

ぼーっと眺めていたいんだけど・・・
バンコクでの約束もあるし、ちょい早足で駅へ向かうプライサニー



早足で向かっていたのに・・・
プラン・ケークの前まで来ると、なんか写真が撮り足りないような気がして・・・


 急いでいるクセにプラン・ケークで1人撮り 急いでいるクセに1人撮り・・・


ヘンな親父を晒してしまって、すみません。


 ブログランキング・にほんブログ村へ お猿さんも、「早く行けよっ!」て思ってたかな?


再び、歩く足を早めます。



ようやくたどり着いたロッブリー駅では・・・
ついた時に迎えてくれた「黄金のお猿さん」がお見送り・・・


 ロッブリー さよなら~


さて、この「黄金のお猿さん」ですが・・・
後にまわってみると、リアルにお尻の模様や玉々、黄門さままであって・・・
よく出来てるね~って・・・
なぜか、いっぱいカメラに収めてしまいました。
 

 ロッブリーの黄金の猿の後姿 ステキな後姿・・・


 ロッブリーの黄金の猿のお尻 念のためアップも・・・


お猿さんの毛並みまで、しっかり再現してあります。

えっ、アップはいらない?
それは、たいへん失礼いたしました



って、こんなアホな写真がたくさん撮れたのは・・・
帰りに乗ろうって考えてた列車が、予定より遅れていたからなんですけど・・・
これだったら、慌てて早足で戻ってくる必要なかったですね。


 ロッブリー駅のホーム 駅のホーム


日本人の性でしょうか?
列車の発車時刻とか、なぜか時刻表ピッタリに来る気がして・・・
つい遅れないように5分前行動してしまいます。

ちなみに帰りのチケットは、50バーツでした。
行きは2等だけのエアコン列車で344バーツしたんですけど、帰りはエアコンなしの3等列車です。


 ロッブリー行きのチケット タイ国鉄のチケット・・・ 


バンコクまでの所要時間3時間ちょっと・・・
う~ん、こりゃ着いたら19時くらいになるんじゃないかなぁ~ 
ヤバっ・・・ 約束どーしよー・・・



そうこうしていても列車は来ないので・・・
ホーム横にある売店で、水を買って並んでいる商品をひととおりチェック・・・

特に気になるもの、なし・・・ 


 ロッブリー駅の売店 ぼーっと待ちます。


 あ~、これなら他にも遺跡を見に行けたかなあ~

そんな事を考え始めた15時40分ごろ・・・
待望の3列車は、ロッブリーの駅に入ってきたのでした。


 ロッブリーからの帰りの列車 待ってたヨ~


 ロッブリーからの帰りの列車の中 列車に乗り込んで・・・


だいぶ予定より遅れましたが・・・
こうしてバンコクへの帰路についたプライサニーでした。



ちなみにバンコクに到着したのは・・・
途中で信号停車なのかな?30分くらい線路上で停まっちゃったりしたんで・・・
結局20時を余裕で過ぎていました。
列車での移動は、なかなか予定通りには行きませんね。

※ ロッブリー観光をするなら日帰りじゃなく1泊が良いと感じました。
  ロッブリーのお得な宿を探すのはこちらが便利かも・・・  ご参考まで・・・


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バーン・チャオプラヤ・ウィチャエン(昔の外交官?の家)

毎回、忘れられちゃった頃にUPしているロッブリーに行った話シリーズ・・・

今回の話は、前回「プランケーク」から更に西へ少し(100mくらい?)にある・・・
チャオプラヤー・ウィチャエンの家です。

もう・・・ ほんの少し歩いただけで・・・
進行方向の右側に、「あっココだなっ」って判る赤レンガの壁が現れますので、スグに判ります。


 プランケークからチャオプラヤ・ウィチャエンの家跡に向かう道 この赤レンガ側、歩道がめっちゃ狭い・・・


道路の反対側に渡って、赤レンガの壁の写真を撮ったんだけど・・・
帰国してよく見たら、古ぼけた看板で「CHAO PHRATA WICHAYEN HOUSE」って書いてあったんですね。
ロッブリーにおった間は、全然気がつきませんでした。


 壁の上にはチャオプラヤ・ウィチャエンの家との表示が この写真です(看板のトコだけピックアップしました)


この赤レンガの壁に沿って30mくらい歩くと、三角屋根の入口が見えてきます。
ちなみに入口っぽいところは3か所ほどあるんだけど、3つのうちの真ん中のココいがいは鉄柵で閉じられています。


 チャオプラヤ・ウィチャエンの家入口


んで、この入口を入ると・・・
ロッブリーの料金を取る遺跡はみんな同じ雰囲気のヤツなんだけど、料金所があります。
やっぱりココもタイ人料金、外国人料金ありました。


 チャオプラヤ・ウィチャエンの家料金徴収小屋 10バーツ払って入場!


タイ語と英語の解説パンフレットが置いてありました。
(両方とも、もらいましたよ~ )



さて、この「ウィチャエン・ハウス」どういったものかというと・・・
17世紀中ごろのナーラーイ王が、フランスからの大使の為に建てたお屋敷です。
その中でも長く住んでいた外交官(?)のタイでの名前が、「チャオプラヤ・ウィチャエン」なんだそうです。

料金を払って、スグ目に見えてくるのは・・・
仏教国タイではありますが、大使たちの為のカトリックの礼拝堂。


 チャオプラヤ・ウィチャエンの家正面礼拝堂と邸宅 チャオプラヤ・ウィチャエンの家正面


遺跡なので、イメージするしかないのですが・・・
なかなか洒落た感じだったんじゃないかなぁ~とプライサニーは思います。

プライサニーの地元、博多にあるハイアット・リージェンシーが・・・
こんな風に左右が突き出た感じで、真ん中がちょっと広いスペースになっているんですよね。
なんかカッコイイなぁ~

写真でイメージが湧くか判りませんが、この礼拝堂・・・
1つの建物にしてはかなり広くて、中を歩いてみるといくつもの小部屋に分かれていたようです。


 チャオプラヤ・ウィチャエンの家の敷地内にある礼拝堂 チャオプラヤ・ウィチャエンの家の敷地内にある礼拝堂

 チャオプラヤ・ウィチャエンの家の敷地内にある礼拝堂


壁まであって仕切られてたり、基礎の土台の部分だけの部分だったり・・・
そんなに複雑ではないんだけれど、なんだか迷路にいるようなそんな感覚に陥ります。

裏手の方まで行くと、木々もけっこう繁っていて・・・
いっぱい歩いたしカンカン照りで、さっきまでスゴい暑かったのに、そこだけ涼しくて過ごしやすい。
汗ぐっしょりのプライサニーには、少しひんやり感じるくらい・・・
当時もこんな感じで涼んだりしてたのかなぁ~



ふと料金所のほうに目をやると・・・
赤いハデなタイパンツをはいたファランのお姉さんが、入場料を払ってました。


 チャオプラヤ・ウィチャエンの家の入口近辺を振り返ると 彼女は、外国人料金で入ったのかな?


ふと時計を見ると、もう15時になっていました。
ヤベっ! 今日はバンコク在住の日本人Nさんと待ち合わせしているんだった
(まだ、も少し時間あるけど・・・ )
なので少し駆け足で、敷地内の他の建造物へと移ります。



これはウィチャエン氏など、歴代のここの主が住んでいた邸宅跡・・・


 チャオプラヤ・ウィチャエンの家の敷地内にある邸宅跡


ここも石段の造りとか、見ただけで洒落た建物だったんだろうなぁ~と判ります。

でも、探してみたけど・・・
邸宅跡の写真、これ1枚しか撮っていませんでした。
そして印象も薄い・・・
時間を気にし始めちゃったからなのかなぁ???



こちらは使節団の宿泊所・・・
2階建てで小さな部屋が数室あったのかなぁ~
(こちらは数枚、写真がありました)


 チャオプラヤ・ウィチャエンの家の敷地内にある使節団の宿泊施設 チャオプラヤ・ウィチャエンの家の敷地内にある使節団の宿泊施設


左の写真の石段の先に、右の写真の端に出入口があります。

たしか、邸宅跡の正面のトコも出入口があって・・・
最初に書いた3つの出入口は、ちょうど邸宅・礼拝堂・宿泊施設の前に配置されていました。



礼拝堂以外は駆け足で見てまわり・・・
最初に入ってきた出入口から、チャオプラヤ・ウィチャエンの家をでました。


 チャオプラヤ・チャウエンの家入口裏側


ここは、他の遺跡と違って邸宅跡なんで・・・
敷地内にいっぱいに建造物が配置されているという感じでした。

ワットだと、建物の周囲も広いスペースが緑で覆われていたりするんですけどね。



そういえば、このウィチャエン・ハウス・・・
さっきのファランのお姉さん以外、誰もココを見に来る人はいませんでした。
人気内のかなぁ???
いろいろギッシリ詰まってて、なかなか見甲斐があると思うんですけどねー

たまにはワット以外の遺跡をみるのもいいもんだなぁ~
なんて思ったプライサニーでした。



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壊れそうなPrangKheakを横目にzzZZ

考えてみたら・・・
けっこう話の途中でそのままになっているシリーズ、多いなって思って・・・
久々に今回は「ロッブリー」に行った話です。  <前回の話はこちら>


 線路を渡り終えてみたワット・ナコンコサ セブンイレブンで買った水を・・・


線路の向こうに見えるワット・ナコン・コサを見ながらゴクゴクと飲み干したプライサニー・・・
ちょっと元気になって、また歩き出しました。



少し歩いていると、スグ見えて来たのはちょっと気になる歌謡ショーの広告・・・


 ロッブリーの路上でみつけた歌謡ショーの広告 近々、歌謡ショーがあるのかな???


こんな時、「タイ文字が読めればどんなに便利か!」と思います。
でも、多少の単語を知ってるだけで、外国人慣れしたタイ人相手にカタコトタイ語しかできない今のプライサニーには、ハードル高すぎ・・・

写真が出ている歌手のメンツを見ても、知ってる歌手はいないみたいだし・・・
そのままスルー
タイ在住が長い方々は、こんなのを見つけて歌謡ショーを見に行くんでしょうね。



さらに歩いていると・・・
道が二股に分かれていて、その間にちっちゃな遺跡を発見しました


 歩いていると見えてきたプランケーク


ここもガイド本には、名前しか載っていない遺跡・・・
「 Prang Kheak A Place Of Worship 」です。


 プランケーク解説看板 タイ文、英文のみ。


ちょっと解読は断念しました・・・ 



ここですね・・・
ホント、ちっちゃなスペースにこじんまりとした遺跡なんですが・・・
ちゃんとワット・プラン・サン・ヨートみたいにチェディが3つ並んでて、その前にちっちゃな本堂らしき建物もあって、その横にも講堂みたいなのもありました。
たぶん、ちっちゃいけどちゃんとした寺院だったんでしょうね。きっと・・・


 プランケーク全景 プランケーク全景2
 プランケーク全景3 3仏塔が重なって上手く撮れてませんが・・・


ちゃんと3つ並んでいました。


で、ですね・・・
ここ、けっこーヤバいんじゃないかなぁ~


 壊れそうなプランケーク2 壊れそうなプランケーク


細いつっかえ棒で、真ん中の仏塔を支えていて・・・
なんだか今にも壊れちゃいそー  実際にちょっと傾いているっぽかったし・・・

このつっかえ棒の隙間、ちゃんと通ってきました。
そしたら、仏塔の中へ通じる鉄格子のトビラが少し開いていて・・・


 チェディの奥は・・・


湿ったような、アンモニア臭のような・・・
そんなニオイがちょっとだけ、漏れてきていました。



このプランケークの辺り・・・
小さい遺跡と並ぶように枝を繁らせた大きな木があって、日陰になっててスゴく心地良かったです。


 プランケーク ふと横の講堂の方を見ると・・・


タイ人のオバちゃんが、のんびりお昼寝していました。


 オバちゃんも寝ているプランケーク 爆睡してたのかな・・・


プライサニーが遺跡をウロウロしている間・・・
ほとんど動かずに、ずーっとこんな感じで横たわってらっしゃいました。



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よく判らない遺跡で木陰でひと休み。ワット・ナコンコサ

気がつけば9月になっていますが・・・
もうしばらく、7月の渡タイ時の「ロッブリーに行った話」の続きにお付き合いください。

狛猿のいるワット・サンプラカーンから、ロップリー駅側へ・・・
道というか駐車場というか、そんなちょっとした広場のようなスペースを50mほど南下すると・・・


 ワット・ナコンコサ こんな遺跡が見えてきます。


ここも、地図に場所だけ記されていて・・・
ガイド本にも解説がぜんぜん載ってない遺跡「ワット・ナコンコサ」です。
プライサニーがこの遺跡を見ていた間、誰もここまで来なかった超地味系の遺跡です。



地域によっては・・・
ガイド本に載ってない遺跡って、名前も判らなかったしますが・・・
ロッブリーの遺跡は、「名称を記した看板」と「解説の看板」があるので、名前だけはハッキリ判ります。
(たまに読めませんけど・・・ )

英語とタイ語が併記されているので・・・
語学に自信のある方は、解説まで読まれると良いかもしれません。


 ワット・ナコンコサの看板 プライサニーは断念しますが・・・


そーいう訳で、ここがどんなイワレのある遺跡かは判りません。
(そんなんでネタにする無責任なヤツです。 )



ここは、線路沿いから・・・
仏塔、本堂、そして山のような遺跡?(ほぼ倒壊してしまったデカい仏塔?)の3つがありました。


 ワット・ナコンコサの3つの遺跡 そして、ここには猿はいませんでした。


ただ単に、たまたまなのか・・・
ほとんど誰もいなかったので、エサを獲れないから近づかないのか・・・

ほんの50mくらい先に、猿いっぱいの狛猿もあるワット・サンプラカーンがあるのに・・・
なんだか意外でした。
遺跡の周囲は、けっこー木々もたくさんあったのにですね・・・



一番線路側の仏塔は、崩れ賭けではあるものの・・・


ワット・ナコンコサ、これが一番しっかり残ってる仏塔 それなりに原型を留めていました。


掘り込まれてあった仏様のレリーフなどは・・・
お顔の部分だけ剥ぎ取られてて、「これも昔の戦火の後なんかなー」なんて・・・
考えたりもしました。



そして、その場所から左側を見ると・・・
う~ん・・・  これは何なんでしょう  お山でしょうか


ワット・ナコンコサの奥に見えるのは山じゃないですよね・・・ そんな訳ないですよね・・・


奥のこんもり盛り上がった所・・・
尋常じゃない大きさのよーな気しますが・・・
さっきのワット・サンプラカーンの奥のとこと同じように、古い時代のワットの後でしょうか


ワット・ナコンコサの小山のような遺跡 色合いを見ていると、そんなに古そうではないです


横まで来ると、ホントにデカい・・・
もしかすると当時は、めちゃめちゃ高い仏塔とかがあったのかもしれませんねー
(勝手な想像だけど・・・ )


ワット・ナコンコサの崩れそうなお山側から遺跡を見ると・・・


ぷらっと、何も予備知識も入れずにロッブリーまで来たので・・・
持ってきたガイド本以外の情報が何もなくて、おまけに誰も観光客もいないから尋ねれませんし・・・
まだまだ暑かったし・・・
木陰になっている端っこの方で、ぐたーっと横になって涼んでました。

けっこう長い時間いたんですけど・・・
やっぱり誰も来ませんでした。ホントに地味系なんでしょうね。



そろそろ次の遺跡を見に行こうかな・・・
横になっていた身体を起こし、線路の向こう側に向かってまた移動再開。
遺跡の一番端(線路沿い)で北側を見ると・・・
 

 振り返るとワット・プラン・サン・ヨートが見えて・・・ ワット・プラン・サン・ヨートの3仏塔が・・・


かっこ良く並んでいるのが見えました。

そして南側を見ると・・・
金色のお猿さんと、ロップリー駅が目に入りました。


 ワット・ナコンコサから線路を渡る


線路を渡って、その先の大通りを渡ると・・・
スグ先に、ワット・イントラがあって、セブンイレブンがあります。
一番安いペットボトルの水を買って・・・


線路を渡り終えてみたワット・ナコンコサ ゴクゴクと飲み干し・・・


さっきまでいたワット・ナコンコサの方を見てみると・・・
この場所からだと、なんだかよく判らないお山のような建造物があるだけに見えて・・・
「あーなるほど、こりゃ誰も来ない訳だなー」
なんて、一人思ってしまったプライサニーでした。



水を飲んだせいでしょうか、なんだか再び元気が出てきたような気がして・・・
また歩き出したプライサニーでした。


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あれ? 左右にいるのは・・・ ワット・サンプラカーン

ワット・プラプランサムヨートを後にしたプライサニー・・・
ガイド本では「サルに占領された寺」と書かれているワット・サンプラカーンへ向かいました。

ワット・サンプラカーンは・・・
ワット・プラプランサムヨートの入口からスグ見えます。


 ワット・サンプラカーンが見えて 白い門の奥です・・・


この門のスグ先が線路になってて・・・
目指すワット・サンプラカーンを囲むようにロータリーができています。


 ワット・サンプラカーンと門


ここの線路を渡るとき・・・
かなりの数のお猿さんがいて、「サルに占領された寺」って・・・
どんだけお猿さんがいるん??? って、けっこー心配になりました。
 
クルマは少ないながらも・・・
ロータリーと、線路の遮断機と、三叉路の複合&お猿さんの群れに少し戸惑いながら到着しました。


 ワット・サンプラカーン


このお寺、ガイド本によると・・・
かつてブラフマーを祀っていたこの寺は新旧ふたつの構造物からなり、手前にあるのが
1951年に建てられた新しい寺。
奥にあるのがラテライト(紅土)で山のように形造られているクメール時代の寺院。

だそうです。



なので、まずは・・・
大好きなクメール時代の寺院遺跡へ向かいました。


 ワット・サンプラカーンの奥 この奥・・・


そこにあったのは・・・
ただ古くて黒いレンガが重ねられたような、遺跡・・・


 ワット・サンプラカーン(クメール時代) なんか他の遺跡より地味・・・


たしかに遺跡でしたが・・・
今まで見てきた遺跡みたいに、型が残っている訳ではなく・・・
土台が3~4mあるだけ。


 ワット・サンプラカーン(クメール時代)の跡


とうもろこし型の仏塔とか・・・
ハデな遺跡ばかり想像してきたプライサニーには、ちょっぴり拍子抜けでした。

地味系遺跡でも・・・
ワット・バンダイヒンや、ワット・イントラは、ガイド本にも載ってなかったから・・・
そんなもんって思ってましたが・・・
ここワット・サンプラカーンは本に解説つきだったので期待しすぎていたのかもしれません。
ははは・・・



気を取り直して、新しい本堂へ・・・


ワット・サンプラカーン本堂 ハデですねぇ~


ここでオモシろかったのは・・・
本堂へ登るちょっと長い階段の両脇です。見てください!


 狛猿(左)  狛猿(右)


左右に狛犬ならぬ狛猿がいます。
しかも最初は1匹づつかと思ったら、黒いちっちゃい狛猿もいて・・・
それぞれ2匹づついるんですね~
こんなのを見ると、ホントにこの街は猿を大切にしているんだなぁ~って、つくづく思っちゃいました。

まぁ、そんな・・・
左右2匹づつ狛猿が印象的で、気がついたら本堂では何も写真を撮ってきてなかったプライサニーでした。

暑い中ですが、まだまだ歩いて遺跡をまわります。



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ファランはなぜこんなに猿好きなのか?

お猿さんがわんさかいるワット・プラプラムサンヨート・・・
気がついたんだけど・・・
ここだけお猿さんが多くて、ついでにファランも多いです。


 ワット・プラプラムサムヨートの3つの仏塔 なんででしょうね?


お猿さんが多いから、ファランが来るのか?
たまたまファランの好きな遺跡にお猿さんが多いのか?

でも、まぁ・・・
ファランがお猿さんを大好きなのは間違いないようです。


 ワット・プラプラムサムヨートはお猿がいっぱい 


もうね、見ていると・・・
遺跡を見るより、お猿さんと戯れている時間のほうが多いような気がしちゃいます。



このファランの兄ちゃんたち・・・
エサばっかりやって、仏塔の中にはたぶん入らずに帰っていきました。


 餌をやりまくるファラン 猿と遊びに来ただけなのか?


まぁ、こーいうヤツからは・・・
しっかり高い外国人料金を取っちゃってもいいよーな気がする、偏見ばりばりのプライサニーです。
旅行なんだから、本人が楽しければそれでOKだと思うけど・・・



そんな仏塔の中には・・・
兄ちゃん達の奥の金網のトコから入って行けます。


 仏塔内の頭の無い仏像 こんな首を落とされた仏像が多数・・・


遺跡の仏像って、首を落とされているのが多いです。

これって、やっぱり侵略してきた相手国にしたら・・・
敵国の信仰する象徴の首を落としたってことで、服従させたっていうような意味があるんでしょうか?



外へ出て、すこし周囲を見ていると・・・
やっぱり別のファランが、お猿さんに囲まれて楽しそうにしていました。


 猿と戯れるファラン ホント、好きですねぇ~


ファランでも、オバちゃんオジちゃんグループは遺跡の中も見に入っていたようですが・・・
若者たちはどうだったんでしょう?


 猿とファラン


若い時って、そんなもんだったかな・・・
ふと自分自身の若かりし頃を考えながら、ワット・プラプランサムヨートを後にするプライサニーでした。


 ワット・プラプラムサムヨート


う~ん・・・
この3連仏塔、やっぱ美しいですねー



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もう1つの有名寺院遺跡、ワット・プラプランサムヨート。そこは、お猿さんのたまり場でした!

有名な寺院遺跡「ワット・プラプラムサンヨート」まで到着しました。
ここの仏塔は、クメール様式のとうもろこし型のものが3つ並んでいてスゴく美しいです。

聞いたところによると・・・
旧500バーツ札の裏側にも描かれているらしいく、よく知られています。


 ワット・プラプラムサムヨート全景 ここはビックリする程、観光客が多いです。


さっきまでの遺跡の辺りには全然いなかったのに・・・
有名とはいえ、なんでここだけ、こんなにたくさんの観光客がいるんだろう???
と、驚いてしまいます。

ファラン多いなぁ~
そして、お猿さんも多いなぁ~


 ワット・プラプラムサムヨートのお猿 正面の柵には何十匹も・・・


上の写真には、あまり写ってないけどホントに多いんです。

もぅ、うじゃうじゃで・・・
「ぎょぎょ~、うへぇ~ 」って感じです。



ふと柵の向こう側を見ると・・・
この辺りの遺跡にしては珍しく、頭のある仏像があったんですけど・・・


 ワット・プラプラムサムヨート、仏様の頭の上にもお猿 頭の上にも、お猿さん乗ってるし・・・


この罰当たりもんがっ~

なんて怒る人もいないようなので、悠々と乗ってらっしゃいます。

しかし上手いこと落ちないで乗るもんですね。
まぁ、そーいうのは木登り得意なお猿さんですから得意なんでしょうけど・・・

えっ
写真のサルが、よく見えないですって では、拡大してみましょう。


 ホラ、子猿が・・・ クリックで更にデカくなります。


この頭上にお猿さんに乗られている仏像・・・
もしかしたら・・・
けっこう、このお寺では重要な仏様なのかもしれません。



というのも、ほらっ・・・
3つの仏塔のど真ん中、たぶん3仏塔の前にあった本堂?の窓からキッチリ見えるように・・・
カッコイイ場所に安置されていたみたいなんです。


 ど真ん中にある仏像 う~ん・・・


そんな仏像の頭の上に、お猿さんが乗っちゃうなんて・・・
歴史は、はかない・・・



そう思いながら、柵の周囲をグルッと歩いていると・・・
いました、いました


 猿の群れ


お寺の入口の裏側辺り・・・
ホントに「ぎょぎょ~ 」の「うへぇ~ 」でした・・・


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洗濯物ばぁ~んっ! めっちゃ気まずかったワット・イントラ・・・

ロッブリ駅から北へ向かって歩いていたプライサニーが見つけた小さな遺跡「ワット・イントラ」・・・
実はこの写真の住宅の並んでいる一角にあるんです。
     

 ロッブリ駅から北上する クルマだったらすーっと通り過ぎちゃうと思います


ちょっとだけ高台になっていて・・・
たぶん80cmくらいでしょうかね、ミドリが生い茂った上にあります。


 ワット・イントラ この右側に昇っていく階段があって・・・


この段差に腰を下ろして・・・
汗をふきふきひと休み、ぐぅ~っとペットボトルの水を飲み干しました。

そしてもう1本もってた水を、頭からぶっかける。
これが、ちょ~キモチ良いのでプライサニーはタイに来るといつもやっちゃいます。


 ワット・イントラの階段 ピンボケすぎるので、拡大なし・・・


この階段って、昔からあったんですかね?
段差はもう2~3段あったと思いますが、なんかココだけ新しいもののような気もしました。
違ってたらゴメンなさい。。。


階段を上がってみて・・・
遺跡は目に入るホントにこんだけでした。


 ワット・イントラ正面 ここの前に見たのが・・・


ワット・プラシーラタナマハタートだったから・・・

なんだか・・・
すっげぇチャチな気がしてしまって、びみょうにガッカリ・・・

しかも、横を見ると・・・
古民家(かなりボロっちぃ)があって、洗濯物が干してあります。


 ワット・イントラの横はすぐ民家 洗濯物、ばぁ~んっ


しかも、古民家なのにバルコニーなんかあっちゃって・・・

プライサニーが遺跡を見てたら・・・
下着格好のタイ人おっちゃんが出てきて、「なんぞや?」って顔で見てたりするし・・・
タイ人おかあちゃんが出てきて、洗濯物取り込んだり・・・
もろ生活感を感じまくりでした。

これ・・・
プライサニーが覗いているようで、めっちゃ気まずい・・・



でも、ブログのネタになる・・・
そう思って気にせず遺跡を一周してみるプライサニー

最初は遺跡の壁の内側にも入ってみようかと思ったんですが・・・
裏へまわって、壊れた壁面から内側を見てみると・・・


 ワット・イントラ裏側 ゲゲッ 草ボーボーやん・・・ 


しかも、写真には写ってないけど・・・
生活臭いっぱいの資源ゴミがけっこう散乱してて、ここに入ったら草でカブれそうやし・・・
足を切ったりしたら、大変なことになりそう・・・

そう思っちゃって・・・
ただ単に一周してみて、写真を撮って階段を降りていきました。
(はい、ヘタレかもです・・・ )



まぁ、そんな生活臭が嗅げる小さな遺跡ワット・イントラ・・・
気になられた方は、ぜひぜひロッブリー観光の際には行ってみてください。


 ワット・イントラ右斜 この写真が一番良く撮れてるかも・・・


階段を降りると・・・
まだお猿さんが道に座って何かを食べていました。


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さぁ、次回はいよいよ・・・
ワット・プラプランサムヨートです。


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ロッブリー駅から北上すると、気がつかずに通り過ぎちゃうかもしれない小さな遺跡を発見!

ワット・プラシーラタナマハタートを見終えて・・・
タイの遺跡の中でも有名なワット・プラプラーンサンヨートに向かって駅前の道を線路に沿って北上しました。

目指すワット・プラプラーンサンヨートって・・・
旧500バーツ札に描かれていることと、お猿がたくさんいることで有名です。
しかし、長い名前。


 ロッブリ駅から北上する けっこう広い道幅・・・


この通り、ナ・カラ通りというらしいのですが・・・
スゴく幅広なのに全然クルマの通りも多くありませんので、ゆったり歩いて反対側にも渡れます。



しばらく歩くと、道路脇には観光バスが何台か止まっていました。
道幅がめっちゃ広いから、たぶんバスが2列並んで泊まっても全然問題ないんじゃないですかね?


 ナ・カラ通りを走るバス


この街で、列車を降りる人は少なかったけど・・・
もしかしたら皆さん、観光バスでココまで来ているのかもしれません。

そんな事を思っていると・・・
今度は少し小さめのバスが、目の前の通りを曲がっていきました。


 ロッブリの普通のバス このバスは、学生さんがいっぱい・・・


ロッブリーの学生さんの足なんでしょうね。

あー、あのお嬢さん、タイ人なのにめっちゃ肌が白いやん・・・
そんな子もいるんやねー

そんな、どーでも良いことを考えながら歩いていると・・・
歩いている先に、小さくですが、目指すワット・プラプラーンサンヨートが見えてきました。


 ワット・プラプラーンサムヨート おぉぉ~~!!


この辺りからでしたね。
お猿さんが1匹、2匹と、姿を現しだしたのは・・・



モノを盗られるとか・・・
事前に悪さをするお猿さんのコトを聞いていたので、つい普段以上に周囲の様子に気を配ってしまいます。
すると、ふと見た線路の向こう側にも・・・


 線路の向こうのワット・ナコンコサ 古めかしいほぼ壊れている仏塔が・・・


ホント、遺跡の密集しているトコだなぁ~
なんて感心していると、何とプライサニーの真横にも遺跡がありました


 ワット・イントラ またもや、めっちゃ小さい地味系の遺跡でした。


ここも、最初に行った駅横のワット・バンダイヒンと同じく・・・
ガイド本にも全然名前すら載っていない遺跡でした。まぁ小さいですからねー

ホントちっちゃくて・・・
敷地はどれくらいだろう? 縦横20mくらい?
遺跡自体は6畳1間くらいのものでした。
こんな小さな遺跡を発見するのも、けっこう楽しかったりします。



ベンチも何もないんですが・・・
少し段差があったので、ちょっとそこに腰掛けてひと休みしたプライサニーでした。


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ふと見ると、目の前の道にはお猿さんも座っていました。



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デッカい遺跡 ワット・プラシーラタナマハタート

実は駅の真正面にある「ワット・プラシーラタナマハタート」です。

ここは、とっても広い敷地と規模・・・
そしてロッブリーで1番高い仏塔がある遺跡です。


 にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ 奥にあるのが、ロッブリーで一番高い仏塔・・・


たぶん、この大遺跡が目立ちすぎるからでしょうね・・・
到着して最初にまわった駅横の「ワット・バンダイヒン」に誰も目を向けないのは・・・

駅の出口によっては・・・
いきなりデッカい仏塔と崩れかけた本堂が、「ばぁ~ん」と見えるんですから・・・



料金小屋で参拝料を払って・・・
スグに遺跡の方へと歩いていきますと、本堂の前にはちょっと段差があって・・・

本堂を見上げると・・・
入口を通してその奥にあるロッブリー最大の仏塔が見えてます。


 崩れかけた本堂の入口からその奥の仏塔が見え・・・


クメール様式のとうもろこしの様な形の仏塔、バンコクではあまり見かけませんよね。
(バンコクでも、アユタヤとかでも、いくつかはあるみたいですけど・・・ )
プライサニーは、この形がスゴく好きです。

イサンのピマイ遺跡とかカンボジアに近い地域には、このテの仏塔はたくさんあります。
だからそこまで足を延ばせば、もっと見れるんですが・・・
短期の滞在では、なかなかそこまでの日程を組むことができなくて、二の足を踏んでいました。

今回は長めの滞在なので、そこまで行っても良かったのですが・・・
諸所の都合で(単にタイ人に振り回されただけですが・・・)、ロッブリーになっちゃったってのもあります。



本堂の中に入ると・・・
アジア系の観光客の方が熱心に写真撮影してらっしゃいました。

プライサニーのような「ざぁーっと撮り」ではなくて・・・
1つ1つのレリーフをしっかり撮ったりしてて、この暑いのにガンバるなぁ~って・・・
感心しました(笑)


 屋根の崩れ落ちた本堂内からは奥の仏塔が見える 奥には、たくさんの崩れた仏像が・・・


たくさんの崩れた(崩された?)仏像を見ると、歴史の儚さを感じます。
奥まで歩いていって、向かって左側(南側)に出ました。



本堂を出ると・・・
そこにはまた、小さめですがたくさんの仏塔がありました。

崩れ落ちて、土台だけになっているものもあります。
ロッブリーの全盛期、ここには一体どれだけの仏塔が並んでいたことでしょうね。


 小さめの仏塔がいくつも・・・ 


少し奥まで歩いていると・・・
首から肩にかけて落とされた仏像なんかも、けっこうたくさんありました。


 首の落ちた仏像 繁栄も夢の跡・・・


きっと、ここも・・・
アユタヤ同様に、ビルマ軍の激しい攻勢があったんでしょうね。



汗をふきふき、仏塔の反対側まで移動してきました。
この角度がプライサニー的には一番カッコイイかなぁ~と思います(笑)


 仏塔 う~ん、美しい・・・


でも、けっこうね・・・
仏像や美しい彫刻があたんだろうなぁ~って思われる所は・・・
そこだけ持ち去られたみたいで・・・


 削り取られた跡・・・ ここには何があったんだろう?


何かあったんだろうけど、プライサニーには判りません・・・
惜しいですね。

あと、時の流れを感じさせてくれるのが・・・
仏塔の上の方に生えている木々。


 仏塔の上のほう 元気に生えています!


アスファルトにも生えてくる木や植物って時々見るけど・・・
こんな上の方の、仏塔のてっぺんの方でも、木々は元気に生きているんですね~



ワット北側にある壁面・・・
ここもたぶん、多くの仏像があったんでしょうけど・・・


 崩れかけた壁面と仏塔 今は何もありません・・・


ないないづくしでございます。
でも壁面の奥には、しっかりたくさんの仏塔が並んでいます。


 立ち並ぶ仏塔 キレイに並んでて美しい・・・


ロッブリーが繁栄していた時代・・・
ここは、どんなに美しく荘厳な場所だったんでしょう。


こんな悠久の歴史を感じさせてくれるワットも・・・
タイの女学生さんたちには、ちょっとした憩いの場所なのかもしれません。


 ワット・プラシーラタナマハタートを後にします


木陰に座って、楽しそうに会話しているお嬢さん方を横目に見ながら・・・
プライサニーは、この「ワット・プラシーラタナマハタート」を後にしたのでした。



次回は、駅から少し北の方へ歩いてみます。


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Author:プライサニー
ไปรษณีย์
5歳まで父親の仕事の関係でタイにいたらしいです。
でも…
全然、記憶にありません。
たまたま20数年ぶりに渡タイして以来、タイが好きになってハマってしまいました。
いつの日かタイに住むことを夢見て日々を過ごしています。

今年はもう少し多めに更新したいと思っています。
コメント大歓迎です。
気軽に書き込んでってください。

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2009.09.14                     管理人:プライサニー              


拙ブログは、少しでも多くの日本人の方々にタイを好きになって頂きたく、再度オープンさせて頂きました。
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2010.07.01 
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