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ワット・パーシー

ペチャブリー通りと、スクンビット通りのsoiエカマイの交差する辺りにあるワット・パーシー
タイ語で「税金寺院」という意味らしいです。(ヘンな名前・・・ 


 ワット・パーシー 細っい路地を入ったトコにあります・・・


この塔みたいな門をくぐって入っていくと・・・
一番上が突出した変わった雰囲気の古風なビルみたいな建物が見えてきます。


 ワット・パーシー ワット・パーシー


この古風なビルみたいのが、この寺院のメインの建物みたいなんですが・・・
それほど広くない敷地内には、テントや簡単な作りの屋根の下に、たくさんの仏さまなどが安置されています。


 ワット・パーシー ワット・パーシー

 ワット・パーシー ワット・パーシー


ちょっと不思議な、でもどこかで見た記憶もある・・・
自動で動く等身大のワイをしたドクロ人形さんもいらっしゃいます。



でも、この寺院で最も興味深いのは・・・
最初の写真に写っている門のすぐソバにある、それほど大きくはない一室です。
こちら・・・ 


 ワット・パーシー ワット・パーシー

 ワット・パーシー ワット・パーシー


前々回のエントリーで書いた・・・
タイ歌謡(ルークトゥン)の女王「プンプアン」が祀られている廟です。


 ワット・パーシー 


この寺院とプンプアンの関係は、よく判りませんが・・・
飾られている写真の中には、プンプアンの息子がお坊さまにワイをしているモノなどもあって・・・
かなり縁のある寺院のようです。

そして、この寺院でも・・・
今日6月13日(プンプアンの命日)前後には、彼女を悼むイベントが開催されます。


 ワット・パーシー たぶん、ここでライブが・・・


運良く、明日から弾丸渡タイしますし・・・
ちょっとこちらには、ぜひ寄ってみようと思っています。



前回ここに寄ったのは、カオパンサー(入安居)のときでした。
だからメインの建物の方は、タンブンしに来てらっしゃるタイの方々でごった返していました。


ワット・パーシー ワット・パーシー


なので、怪しい外国人のプライサニーがウロウロ徘徊してまわるのもはばかられたので・・・
メインの古風なビル?の方は、ちょろっと見ただけでした。

そっちの方も、今度はじっくり見てきたいと思います。



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ワット・サケット 出家と地獄・・・

昨日の続きです。
ワット・サケットの黄金の丘を降りてきたんですが・・・
丘の下は、寺院の敷地の内外にかわいいパラソルの屋台があったりします。


 ワット・サケット こういうとこで、のんびりするのもイイかも・・・


そのまま、ちょっと周囲を散策して・・・
今回あえてワット・サケットに来た目的でもある本堂のほうへ向かってみたいと思います。


 ワット・サケット ワット・サケット


って、門をくぐってみたら・・・
本堂(ウーボソット)かと思ったら、こちらは礼拝堂(ウィハーン)でした。


 ワット・サケット ワット・サケット


でも本堂じゃなくても、大きくて立派な仏さまが立っていらっしゃいます。

そして、仏さまの手前に垂れ下がっているの・・・
お札ですよ。お札・・・
20バーツ札、50バーツ札、そして100バーツ札までありました。
スゴいタンブン・・・

タイの寺院に行くと・・・
毎回、気前のいいタンブンに感心させられます。スゴいですね・・・

タイ人の皆さんの真似をして、3礼して手を合わせ、さらに3礼・・・
礼拝堂を出ました。



門をもう1つくぐって、隣にある本堂に向かいます。
本堂からは、たくさんのお坊さまが読むお経の声が聞こえます。
ちょっと、これは入れません。


 ワット・サケット ワット・サケット


読経が終わるのを待ってる間、本堂の周りの様子をうかがってみると・・・
周囲の壁に祀られている仏さまの前に、各家族ごとでしょうか? タイ人の方々が集まっています。


 ワット・サケット ワット・サケット


なんだろう? と思って見てたんですが・・・
この日は「カオ・パンサー(入安居)」だったんですよね・・・

タイには、男子には一時的に出家する風習があって・・・
たいていの方は「カオ・パンサー」から「オーク・パンサー(出安居)」の約3か月間に出家します。
この出家を経験すると、だいたい成人男子として認められるらしいです。
髪も髭も眉も剃り、すべての欲を捨てていくとのことです。(P君談)
そして、女性は(基本的に)出家できないので・・・
息子が出家することは、母親に対しての最大の親孝行であるとも言われています。


ちょうど剃毛しようとしている青年がいました。
(失礼のないよう遠くから撮影して、端っこに写りこんだものを拡大して使用しています。)


 ワット・サケット


本堂で多くのお坊さまが読経していたのも、出家の儀式の1つだったのかもしれません。
交代で青年の髪を少しづつ切り、最後はお坊さまが剃毛しているようでした。



お坊さま方の読経が終わり・・・
本堂から皆さま出て行かれたので、それを待って中に入ります。


 ワット・サケット
 

本堂って判ってるからかもしれませんが・・・
ご本尊の仏さまは、やっぱり1番厳かなように感じて迫力があります。

礼拝堂の時と同じように、タイ式で手を合わせて・・・
ご本尊の裏手にまわります。

ここに、プライサニーが今回目指した目的があります。


 ワット・サケット ワット・サケット

 ワット・サケット ワット・サケット


地獄絵図です。
ワット・サケットのご本尊の後ろには、タイ仏教で考えられる地獄が壁画にされています。

現世で悪しき行いをした者は、この世界に行くんだよと・・・
良い行いをした者は、また人間として良い来世を過ごせるんだよと・・・
そういった考えを伝える壁画です。

これをじっくり見たくて、ワット・サケットを訪れたプライサニーでした。
大画面で、迫力がありました。


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ワット・サケット 黄金の丘

今さらな気もしますが、ワット・サケットです。
真っ白なデカい土台の上に、黄金の仏塔があって「プーカオトン」(黄金の丘)と呼ばれています。
(タクシーなどでは、プーカオトンの方が伝わりやすいと思います。)


 ワット・サケット ワット・サケット


真っ白な土台は・・・
近くにあるマハカーン砦のようで、ちょっとお寺の仏塔に登っているという感じではないかもしれません。


 ワット・サケット 仏塔へ向かう参道の登り口・・・


それでもタイの寺院らしく、参道の登り口にはシンがいて・・・
たくさんの鐘があったりして、その鐘を鳴らしながら登ると神聖な気分になります。


 ワット・サケット ワット・サケット


そうやって鐘を鳴らしながら登っていたら・・・
高校生らしいタイ人が、1人で募金活動をしていました。


 ワット・サケット ワット・サケット


ちょっとだけ募金して、登っていこうとすると・・・
「チョーク ディー ナ」
と言ってくれて、ちょっとイイ気分。


 ワット・サケット 参道の向こう側を見ると・・・


それはもう、絶景です
登って行くとどんどん見晴らしが良くなって、更にイイ気分



丘の頂上について、仏塔の中に入ると・・・
たくさんの仏さまが鎮座しておられて、登ってくるタイ人の皆さんが入れ替わりたち替り手を合わせていきます。


 ワット・サケット


そして、仏塔の中心部に入っていくと・・・
ラマ5世の時代に献上されたという仏舎利が納められています。


 ワット・サケット ワット・サケット


募金箱には、お札がいっぱい・・・
そしてお参りにきたタイ人が貼っていった金箔が、たっぷり貼られています。


 ワット・サケット ワット・サケット


子供たちも、お母さんと一緒に熱心にお祈り・・・
こうして小さい頃から日常的に寺院にお参りに行くことで、仏教に対する信仰心が育んでいかれるんでしょうね。


 ワット・サケット


ちなみに、仏塔の中には売店もあって・・・
自宅に飾る用?の仏像や、喉の渇きを潤す水やジュース類もあります。



では、丘を降りていきますか・・・
降りるときになって気づいたんですが、参道の段差はけっこう急です。
転ばないようにご注意を・・・


 ワット・サケット ワット・サケット


途中に大きなドラ?鐘?があるのに気がつきました。
最近、知ったのですが・・・
天国?亡くなった後の世界?へも、この音色は届くと考えられているんだそうです。
(3回鳴らすらしい・・・ )

この鐘のそばに、立派めの礼拝堂?もあって・・・
中には、3mくらいでしょうか?大仏さんがいらっしゃいました。


 ワット・サケット ワット・サケット


ここからも、下に降りれました。
ワット・サケットの仏塔、バンコクの街が一望でき、天気が良いとスゴく気持ちイイです。
時間がありましたら、ぜひ寄って見てください。


ワット・サケット


長くなってしまいました。
次回は、丘の下にある本堂、礼拝堂を紹介したいと思います。


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ワット・ワラマーヤパンタサーラーラーム(วัดวรามาตยภัณฑสาราราม)②

先日のバンコクイ滞在で行ってきた・・・
ワット・ワラマーヤパンタサーラーラームの話の続きです。

ここのワット・・・
建物自体は、タイのどこにでもある何の変哲もないワットって感じなんですが・・・
興味深い大仏さまたちがたくさんいらっしゃるんです。


 ここの目玉のへんてこ大仏など・・・ こちらが判りやすいかな?


近々イベントでもあるんでしょか?
手間にデカいテントが張られていて、全体が見にくいんですが・・・
ちっちゃ写ってても判る色とりどりの大仏さまたち・・・
実はテントに隠されてしまっている部分が、日本ではあまり見かけない造形になっています。


 メインの大仏さまの全体はこんな感じ・・・ となりの13面菩薩?も下は・・・ こんな感じです・・・


この黒い方、誰ですか???
ワット・ポーの壁画とかにも、こんな感じで大玉を咥えている姿を見たことがあるんですが・・・
アナタ、お名前なんて言うの
タイ仏教では、どんな位置づけなの

平日なのに、タイ人の参拝客がけっこういるし・・・
この参拝客と比較すると判りやすいと思いますが、この大きさ・・・


 参拝するタイ人たち けっこう参拝するタイ人もいて・・・ 


それなりに意味のある存在なんでしょうね。
ずっとみていると、なんかドラクエとかに悪役で出てきそーな・・・
愛くるしいお方です。

どなたかっ
この方の名前など、ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えくださいっ



で、このメインの白い大仏さまの・・・
後方へ回ろうとしてて発見したんですが、この黒いお方の部分・・・
ナーガ(蛇神)?が守る小部屋になっていました。


 台座の下にはナーガ(蛇神)?がいて小部屋があります


で、中に入ってみると・・・
一瞬「何も無い」とおもったんですが、一体だけ仏さまが安置されていて・・・
これから安置していくのかな?


 でも中は空っぽ・・・ 一角に一体だけ安置された仏さま


仏像好きのプライサニーは、「これからに期待」です。



そして裏へ周ると・・・
タイのワットではよくある、タンブン・スペース(魚への餌やり場)があります。


奥にはタンブンポイントも・・・ いつも思うんですが・・・


このタンブン・スペースの魚(ほとんどナマズみたいだけど・・・ )
餌をいっぱいもらってるから、めっちゃデカい
タイは大ナマズの国だけど・・・
こーやって、どんどん食わすからデカくなるのかな?とか思ったりして・・・



まぁ、そんな裏手には・・・
大仏さまの影に隠れるように、涅槃されている仏さまもいらっしゃいます。


 涅槃仏とタンブンポイントの間にあるもの・・・ 後ろから見たら、こんな感じ・・・


でも涅槃仏よりも気になるのが、川との間に飾られている黄色いヤツ・・・
なんでライオン


 なんでライオン? タイって、ライオンいましたっけ?


しかも1匹だけ、なぜかトラが混ざってるし・・・
今気づいたんだけど、違う名前のワットの看板が置いてあるし・・・
(ここのワットの本当の名前は何なんだ?)
でもまぁ、名前は初志貫徹で「ワット・ワラマーヤパンタサーラーラーム」でいきます。



あと、ここにはまだ、豪華で背の高い仏塔が3つ並んでたり・・・
テントに隠れて足元は確認できませんでしたが、3体の大仏さまもあったりします・・・


 地味ですが立派な仏塔も3つ並んでいます こちらのお三人さまも素敵な感じ・・・


本堂や別棟にも美しい仏さまたちがたくさん並んでいます・・・


 本堂の中の仏さまたち 別棟の仏さま


トラやオウム、闘鶏にお坊さまのセメント像のモニュメント?なんかも並んでいます・・・


 トラやオウム、闘鶏のモニュメントも・・・


とっても見どころいっぱいのワットです・・・
ぜひ、タラート・プルー近郊に寄られた際には、見に行かれると良いかもしれません!



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ワット・ワラマーヤパンタサーラーラーム(วัดวรามาตยภัณฑสาราราม)

タラート・プルーから西に1kmくらい進むと、すごく長いこの変な名前のこのワットがあります。
プライサニーは片仮名で書いてあっても、上手く読むことができません。

正式な読み方を知りたい方・・・
タイ文字をコピペして、Google翻訳でPCに読ませてみてください。
きっと一度では、復唱はできないだろうと思います(笑)


 タラート・プルーから約1kmくらい?


けっこう歩いてきたなぁ~と、汗が流れだした頃・・・
最初のガソリンスタンドがあって、その向こうにデカい仏塔が見えてきます。
(仏塔は、目指すワットのものではありませんが・・・ )
これが見えれば、道に迷ってはいません

一直線の道路がカーブしようとする頃・・・
ようやく目指すワット・ワラマーヤパンタサーラーラームの門に到着します。


 ワット・ワラマーヤパンタサーラーラームの門
 この門をくぐれば、もうスグです


どどーんと・・・
デカい大仏や、仏塔、講堂などが目に飛び込んできます。ヤッター!!


 ワット・ワラマーヤパンタサーラーラーム


ここは、まだ増築中のワットみたいなんですが・・・


 ワット・ワラマーヤパンタサーラーラーム ワット・ワラマーヤパンタサーラーラーム


 ワット・ワラマーヤパンタサーラーラーム ワット・ワラマーヤパンタサーラーラーム


 ワット・ワラマーヤパンタサーラーラーム ワット・ワラマーヤパンタサーラーラーム


狭いスペースなのに・・・
たくさんの建物が建てられてて、なんかごった煮のような感じ・・・
まだまだ、いろんな建物が建てられていくのでしょうか?


ここには、いろんな興味深いモノがありました。


 ワット・ワラマーヤパンタサーラーラーム

 
次回、それを紹介していきたいと思います 



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ワット・タマモンコンの仏塔に登ってみた!!

エレベーターが9階に到着して・・・
周囲を見渡すと、そこは博物館の倉庫ような雰囲気でした。


9階の展示品の周辺のタイルはハゲハゲ・・・ 床が剥がれて・・・


寂れたような、なんだかスゴく古めかしい感じでした。
ちょうどエレベーターを中心に、ぐるりと周れるようになっていて・・・


 9階に展示したあった古そうな仏像郡 9階に展示したあった仏像や仏教画

 9階に展示したあった仏像郡 おそらく、古くからあったものでしょう・・・


たくさんの仏像や、仏教画が、ガラスの向こうに並べられていました。
その多さに、ちょっと圧倒されました。



外を眺めると・・・
さっき見て周っていた怪しいドーム状のガラス張りのホール?や・・・
大きな黒い仏さまを安置した講堂が、目に入ってきました。


 9階から眺めるワット・タマモンコン ここ、けっこう高いですね・・・


ちょうど、その眺めていた近くに・・・
(エレベーターのちょうど裏側なんだけど・・・ )更に上へと続く階段がありました。


 ワット・タマモンコンの仏塔の階段 薄暗くて、なんだか気味悪い・・・


考えてみたら、ここ・・・
全然電気がついてなくて、窓からの自然光だけなんですね・・・
だから、影になって光の届かない所は、すっげぇ暗ぁ~いなぁ~と感じました。

たぶんタイの人たちは気にならないかもしれないけど・・・
明るい中で生活しなれている日本人だったら、多くの人が気味悪いって感じるんじゃないかな・・・



で10階、11階、12階って、登っていったんだけど・・・
そこはまぁ・・・
ほとんど似たような感じで、古そうな仏像や仏具、仏教画が安置されていました。

あー、上の方の階って・・・
みんな同じ感じで続いていくのかなぁ~って思った12階で・・・

突然、13階へと登る階段だけが・・・


 13階に登る階段 こんな小さなスペースになっていました・・・


登った13階は・・・
今までの階とは違い、スゴく狭いスペースで・・・
でも天井は高くて・・・


 13階の中心部 中心部に、こんなモノがありました・・・


そして、天井を見上げると・・・


 13階の天井 美しい模様が・・・


(写真では光ってませんが、キラキラ光っていました。)

タイ人母子が来ていましたが・・・
母親は熱心に拝み、子供はスグに飽きちゃったのか走り回っていました。


 仏塔の中心部の塔 仏塔の中心部


説明が読めないのが悔しいですね・・・

しばらくタイ人たちの行動を眺め・・・
同じように床に座り、手を合わせ、静かにお祈りしました。



ここって、ホントに高くて・・・
少年が窓から写真を撮ってたので、一緒に撮ったんだけど・・・


 階段は13階でおわり・・・ 13階からの眺め


バンコクを、かなり先まで見渡せることができました。

ちょっと高すぎる・・・
実は高所恐怖症の気があるプライサニーでして・・・
さすがに、この高さはキツかったです。 見た後はスグに階段を降りちゃいました。



そんな、めちゃデカい仏塔なんですが・・・
全部階段で降りて、途中の階はどーなってるか見てみたんですが・・・
7階あたり(写真失念)が事務所みたいになってて・・・


 5階か6階あたりの教室 5階か6階あたりのコンピューター室


5~6階あたりは、僧侶の方々が勉強できる場所になっていました。
しかも、壁には「ユニバーシティ」の文字が・・・


5階か6階あたりの廊下には・・・ うわぁー、大学なんですねー


そういえば・・・
別棟で幼稚園や小学校らしき建物もあったし・・・


 小学校らしき建物と子供たち・・・ こちらは幼稚園かな?


このワットは、もしかしたら・・・
成長に合わせた各年代の学校を持っているのかも知れません。



考えてみたら・・・
日本だって、昔は寺子屋ってしくみがあった訳だし・・・
似たようなものなのかな・・・

そんなことを考えながら、階段を降りていると・・・
いつの間にか2階まで降りてきて、目の前にはあのご本尊があったのでした。


 エレベーターの辺りからご本尊を眺める・・・


このワットを出る頃には、けっこうな時間が経っていました。
時間、早っ

でもたまには、こんな風にゆっくりワットを見て周るのも楽しいなぁ~
なんて思ったプライサニーでした。



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ワット・タマモンコンの仏塔に入ってみた!!

話が長くなってきましたが・・・
いよいよついに あのデッカい仏塔に入ってみます。


 さぁ仏塔に登ります 長らくお待たせ致しました・・・


左端に写っている門をくぐって・・・
少し進むと、仏塔を囲っている壁の入口らしき所が見えてきます。
でもなんだか・・・
がら~んとしてて、「ココから入っていいのかな?」って不安になります。



気にせず入っていくと・・・
正面の、仏塔につながっている建物の方へ登る階段がっ
この場所が入口で正解だったのかな


 仏塔をちょっと登ってみる・・・ 外側から2階へ上がります・・・


近づいて見ると・・・
白壁も、仏塔も、けっこうヒビが入ってたり、タイルが剥がれてたりしてます。
高名なお坊さまのワットのわりに、メンテナンスは今イチかな・・・



白いコンクリの階段を登りきると・・・
仏塔に続いている立派な建物が目の前に現れます。


 仏塔正面の建物 仏塔(斜め正面から)


仮につながってなくて、それだけであったとしても立派な貫禄のある建物・・・
実はこの中にも、立派な仏さまが安置されています。


 ワット・タマモンコンのご本尊? ここも黒い仏さま・・・


このワット・タマモンコン・・・
不思議なことに、メインの仏さまはほとんどが黒です。

たいてい、タイのワットって・・・
元々金色だったり、タイ人が金箔を貼ったりで、ピカピカの金色のが多いですけど・・・
何ででしょうね?
どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてくださいませ・・・



で、いよいよ仏塔の中ですが・・・
2階は、安置されている黒い仏さまが見所でしょうか?

あとこのワットの敷地全体のミニチュアがありました。


 ワット・タマモンコンのミニチュア ワット・タマモンコンのミニチュア


右がプライサニーが通ってきた参道の入口方向からの撮影、左が全景です。
なんとなく、このワットの建物の配置が判ると思います。

そんなのを見つつ・・・
塔の中心部にあったエレベーターに、何人かのタイ人が並んでいましたので・・・
よく判っていませんでしたが、プライサニーも並びました。



ほんの数分ほどすると・・・
ドアが開いて、7~8人のタイ人と一緒にプライサニーもエレベーターに乗り込みました。

エレベーターにはボタンは・・・
「3」「5」「7」「9」と奇数のフロアだけ停まれるようになっているようで・・・
どうしようかと思っていると・・・
1人のタイ人が「9」のボタンを押し、その後は誰もボタンを押しませんでした。

エレベーターの正面には・・・
先ほどの黒い仏さまが静かに座ってらっしゃいました。


 エレベーターの辺りからご本尊を眺める・・・


この仏塔・・・
まだまだいろいろ見せてくれるようです。

(次回、ついにワット・タマモンコンの上からバンコクを見渡します!)

う~ん・・・
ちょっと、引っ張り過ぎかなぁ~




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ワット・タマモンコンに行ってきた③

ワット・タマモンコンには・・・
デッカい仏塔と、黒くて大きな仏さまを安置している講堂のほかにも興味深い場所があります。


 異彩を放つガラス張りの建物 上は円形ドーム?下はガラス張りロビー?


特にこの、不思議なカタチの建物・・・
手前に立ててある旗も、なんか色づかいが妖しい・・・

何なんでしょうね
上はドーム状で、その上が尖がっている。
下は前面ガラス張りで、なんか高級ホテルのロビーみたいです。



中に入ってみると・・・
ここにも美しい黒い仏さまが安置されています。


 ガラス張りロビー?の中の黒い仏さま 一人、熱心にお祈りされている方も・・・


この写真を拡大すると判るんですが・・・
この仏さまの更に奥にも、もうお一人、黒い仏さまが安置されています。


 ここにも黒い仏さまが・・・ 仏像好きには、見所いっぱいです・・・


ちなみに・・・
このヘンテコ高級ホテルのロビー風の建物ですが・・・


 ワット・タマモンコンの中心部入口 右側の白い建物が土台部分です。


下だけ見ると・・・
ぜんぜん上の雰囲気がイメージできませんよね。
変な作りぃ~
ヘンテコ、ヘンテコォ~



こんな変わった建物があるかと思えば・・・
やっぱりタイのワットですから、普通にタンブンできる場所もあって・・・


 お坊さまたちにタンブンするホール ただいまタンブン中・・・


何人かのタイ人の方々が、お坊さまにタンブンしてらっしゃいました。
めっちゃ広い・・・

もしかしたら、ここも・・・
世界を飛び回って普及活動をしてらっしゃる住職さまが戻ってきたら、大賑わいになるのかもしれませんね。

ホント、いろんなモノがあるワットです。
このシリーズ、長くなってきましたが、いよいよ次回はあのデッカい仏塔に登ります

でわでわ・・・


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ワット・タマモンコンに行ってきた②

ワット・タマモンコンは・・・
タイ人の多くに絶大な信仰を集めている有名なお坊さまが建てたワットです。
そのお坊さまは、普段は海外に布教に行っていて、年1回程度だけ戻って来るそうです。


 ワット・タマモンコンにかけられていたお坊さまの写真 たぶん、この方・・・


このお坊さまが帰ってきた時には・・・
ワット・タマモンコンには1万人を超える信者が集まってくるらしいです。スゴーッ!!



さてワット・タマモンコンに到着して・・・
仏塔のデカさを見上げていると、広場の向こうの講堂からたくさんのタイ人がこちらへ向かってきました。


 ワット・タマモンコンの講堂 講堂から向かってくるタイ人たち・・・


この人たち、みんなが・・・
仏塔の中へ入っていくので、しれーっと紛れて一緒に入っていくと・・・
このデカい仏塔の一番下の階は、なんと事務所と食堂とトイレがありました。意外だぁ~

あまりに人が多かったので・・・
ちょっとビビってしまったので、仏塔の1階の写真はなしです。



とりあえず・・・
たいして見るものもないようだったので、仏塔の1階がら出てきました。


 ワット・タマモンコンの中心部の広場 広場で見渡すと、たくさんの建物があります・・・


で、さっきタイ人たちが出てきた講堂へ行ってみました。
何かあるかなぁ~



靴を脱いで、薄暗い1階をのぞいてみると・・・
そこには100人ちかくを収容して講義ができそうな教室がありました。


 講堂の1階は講義室? さすが有名なワット・・・


そして、横手にまわって2階へ登ってみると・・・
周囲にはキラキラ美しいステンドグラスや、たくさんの仏教画、高僧の絵が飾られた中に・・・


 ワット・タマモンコンの大仏 黒くて美しい仏さまが安置されていました・・・


静かにお祈りする数人のタイ人の方々・・・
一番後ろからその姿を眺めていると、なんとなく心が穏やかな気分になっていくように感じるのはプライサニーだけでしょうか?
乾季のタイの風が窓から入ってきて、とっても心地よいです・・・

はしっこに座って・・・
真剣にお祈りしているタイ人を邪魔しないように、座ってその光景を眺めていると・・・
ず~っと、こうしていたい気分にかられます。


 ワット・タマモンコンの講堂 ただ何となく・・・


たぶん20分くらいだったと思います。
この講堂の中で、静かに仏さまを眺めていました。


※ たくさん書きたいことあるのに、ここだけでもう2話になってしまった。(汗)
  ちょっと長い話になりそうです・・・


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ワット・タマモンコンに行ってきた①

BTSがウドムスック駅とプンナウィティ駅の間を走っていると・・・
遠くにただ1つ、でぇ~んとデッカい仏塔が建っているのが目に入ってきます。


 BTSプンナウィティ駅からワット・タマモンコンを眺める ワット・タマモンコンの仏塔


かなりの高さがあるんだろうけど・・・
どんなワットなんだろう? スゴく気になって、ちょっと遠そうだったけど行ってきました。

地図でいうと・・・
BTSウドムスック駅とシーコンスクエアを、直線で結んだちょうど中間あたり・・・

ウドムスック駅で降りた方が良かったんでしょうが・・・
今回は、プンナウィティ駅から歩いて南下しソイ101/1を進むルートを選択しました。


 ソイ101/1のコンドー群 ソイ101/1って、今・・・


新しいコンドミニアムの建設ラッシュみたいです。
BTSの延線の影響でしょうか
背の高い洒落たトコや、カラフルな色使いのトコがソイを少し入るとたくさんあります。
たぶん外国人か、タイ人でも高所得者向けなんでしょうね・・・

おかげで・・・
目印の仏塔が、コンドーの建ってないトコに行くまで見えなかったりして・・・
迷子になりそうで不安になります。
(一本道なので実際に、こんなトコで迷子になることはないでしょうけど・・・ )


 ソイ101/1からワット・タマモンコンの仏塔が見えた おっ、見えた・・・


しばらく歩いて・・・
ソイ101/1から更に枝分かれした確かソイ5で左折します。
ちっちゃな食堂が目印です。


 この食堂のとこ  ここを左折・・・


200mくらい先に・・・
目指すワット・タマモンコンの参道の入口が見えてきます。
 

 ワット・タマモンコンの参道の門 おぉぉ~!!


ようやく見えた参道の入口ですが・・・
門をくぐって進んでみると、急に舗装されてないジャリ道になっていて・・・


 ワット・タマモンコンの参道 ちょっと、さっきまでの道と雰囲気が違う・・・

 ワット・タマモンコンの参道 ワット・タマモンコンの参道


右に曲がって、左に曲がって、また右に曲がって・・・
細い路地なんで、はしっこから上を眺めても仏塔は見えなくて・・・
なんか迷路みたいで・・・

 もしかしたら・・・
 この路地を進んでもワットに着かないんじゃないか

なんて思ったりしてると・・・
路地の終わりか? 突き当たりにたどり着いて・・・
ふと横の入口を見ると・・・


 ワット・タマモンコンの中心部入口 こんな建物があって・・・


ふと上を見上げると・・・


 どぉ~んと仏塔が どぉ~ん と・・・


めちゃデカい仏塔が、そこにはありました。

ワット・タマモンコンに到着しました。
ここは今までに見てきた中でも特にデカくて、スゴいワットでした。



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プロフィール

プライサニー

Author:プライサニー
ไปรษณีย์
5歳まで父親の仕事の関係でタイにいたらしいです。
でも…
全然、記憶にありません。
たまたま20数年ぶりに渡タイして以来、タイが好きになってハマってしまいました。
いつの日かタイに住むことを夢見て日々を過ごしています。

今年はもう少し多めに更新したいと思っています。
コメント大歓迎です。
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2009.09.14                     管理人:プライサニー              


拙ブログは、少しでも多くの日本人の方々にタイを好きになって頂きたく、再度オープンさせて頂きました。
その趣旨からもご投稿いただけるコメントは、タイに関して好意的なものを希望しております。
否定的なコメントはご遠慮頂けますと幸いです。

2010.07.01 
管理人:プライサニー


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