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島に建つ寺院? ワット・サーシー

1回飛びましたが、「スコータイに行った話」続編です。
今回は、城壁内の遺跡公園の中でもワット・マハタートに次ぐ広さの遺跡・・・
ワット・サーシーです

ワット・チャナ・ソンクラームの横をすり抜けて・・・
御池? お堀?
その向こうに見えてくる島になったエリアにあります。


ワット・サーシー たぶん島全体が、この寺院の敷地・・・


自転車で、島へ渡る橋に近づいて行くと・・・
白いワンボックスカーがあって、数人のファランが立っていました。


ワット・サーシー 左端にあるのが、島へ渡る橋です・・・


ラームカムヘン大王記念碑のとこで、クルマは入れない・・・ なんて書きましたが・・・
よく考えたら、ここにワンボックスがあるってことは入れるんですね。
あはは・・・ 

 ワット・サーシー ワット・サーシー


ということで、自転車を停めて・・・
案内板を1枚撮って、橋を渡ろうとしたら、大嫌っいなタイのお犬さまがっ・・・

バンコクで、ずぶっと噛まれた経験のあるBさんを知ってるもんですから・・・
あの横をすり抜けるのは、若干のためらいました。



橋を渡ると、すぐ目の前に小さな仏塔があって・・・
その奥にデカい仏塔があります。 で、小さな仏塔の前には、遊歩仏・・・


 ワット・サーシー ワット・サーシー

 
左の写真の左端に写ってるのが、橋の渡りきった所・・・

たぶん復元なんだろうけど・・・
ここの遊歩仏のお姿が、たぶんスコータイで一番しっかり残ってるんじゃないかと思います。
(あくまで個人的、主観的感想ですが・・・ )



でも、遊歩仏もありますが・・・
ここのメインは、たぶん下の仏塔とご本尊とかじゃないのかな?


 ワット・サーシー ワット・サーシー


仏塔、デカくてそれなりに見ごたえがあります。
ただ「ワット・チャナ・ソンクラーム」、「ワット・トラ・クアン」と、スリランカ様式の仏塔(チェディー)は連続して見ていたので、若干印象が薄くなってしまいます。
(まぁ、見た順番が運の尽き・・・ )
ご本尊も、よそで同等クラスの大きいのを見てたで普通。
(失礼・・・ )

これが遺跡突入の1発目だったら・・・
かなり、「うわぁー」って喜べたんでしょうけどね。順番が悪かった・・・



興味深いのは・・・
仏塔の後ろに回ると、比較的大きな御池があるとこ・・・

 
 ワット・サーシー こんな感じ・・・


この寺院の敷地全体が島になっているのに・・・
その島の中に大きめの御池があるって、なんか不思議な感じ・・・
(そんなん思うのはプライサニーだけ? )



それと、ご本尊の目線の先にも小島があって・・・
そこにも小さな遺跡があります。


 ワット・サーシー ワット・サーシー


右の写真が、橋を渡って撮った仏塔やご本尊、礼拝堂。
左の写真が、小島にある遺跡。

小島の遺跡の方は・・・
結界石でしっかり囲まれてたんで、たぶん本堂なんでしょう。


 ワット・サーシー


本堂跡をなめるように全体を撮ってみると・・・
なかなか雰囲気があって、お気に入りの1枚になっています。



ひと通り、ここを見終わった頃・・・
「なんだか橋の向こう側が騒がしくなってきたなー」って思ってたら・・・


 ワット・サーシー ちょっ! めっちゃたくさんのファランやん・・・


うぇー、どんどん騒がしくなるー

早々に退散しようと、島から出ようとすると・・・
このファランども、道(橋?)を譲ろーともしないんでやんの
デカい身体で、狭い橋を2列で歩くとは・・・

 「ちっとは道(橋)を譲れ ボケーっ

と思ったのはココだけの話・・・
※ スミマセン。 はしたない言葉を発してしまって・・・ 失礼致しました。(汗)



ヤツ等が渡り終わるのを待って、橋を渡り・・・
島の方を振り返ると、我がもの顔のファランでいっぱいになっていました。


 ワット・サーシー ワット・サーシー


そして歩道には、ヤツ等を乗せてきたと思われる
シャトルバス?が停っていました。(こんなん、あったんですね。)



この「ワット・サーシー」まで見て、城壁内の有料エリアにある遺跡は制覇した!
と思って、有料エリアを出ました。

だからこの後、観光客がどのくらい集まって行ったのか?はプライサニーには判りません。
でも早起きして清々しい気分で見学できたのは、良かったなーと思います。



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スコータイ歴史遺跡公園(城壁内エリア)のトイレ事情

前回紹介した「ワームカムヘン大王記念碑」の広場を・・・
ぐるっと回って裏側へ来ると、裏は裏でキレイに整備されたスペースがあります。

 
 ラームカムヘン大王記念碑


その整備されたスペースの向こうには、植え込みがあって・・・
更にその向こうは、まぁ、歩道沿いはキレイになってるんだけど、その奥は芝生がけっこうのび放題になってる感じ?
「ちょっと・・・ そんなに奥までは手入れできねーよ・・・ 」的な感じになっていました。



そんな感じの先に・・・
ちょっとした小屋があって、トイレになっていました。


 歴史遺跡公園(城壁内エリア)のトイレ


こんな奥の方までトイレに行く人って、いるんでしょうか?
そう思っても不思議じゃないくらい奥だし、そのすぐ先は木々でうっそうとした感じ・・・

でも、そんなトイレでも・・・
ちゃんと管理(トイレ番?)してるっぽいオッちゃんがいました。


 歴史遺跡公園(城壁内エリア)のトイレ パラソルまであるしー


実は、プライサニー・・・
「ワット・トラパン・ングン」を出たあたりで、ちょっとトイレに行きたかったんで・・・
何箇所か探してまわったんですが、どこも鍵がかかってたんです。

 うっぷ・・・ トイレ行きたい・・・

でも、行きたいからって、鍵をこじ開けれる訳でもないし・・・
「これは少しガマンして、後で博物館で借りよう。」
なんて思って、急ぎ足で城壁内の残りの遺跡を見てまわってたんです。


 歴史遺跡公園(城壁内エリア)のトイレ ココのトイレも、鍵がかかってた・・・


そしたら、あんな風にオッちゃんが座ってるじゃないですか・・・
も~、それは、それは、助かりましたょ~

 九死に一生やったぁ~

まぁ、それだけの話です。
でもホント、あそこに空いているトイレがあって助かりました。



で今回の2枚目のトイレの写真にお堀っぽいの?が写ってるんだけど・・・
その先にあったのが、ワット・トラ・クアンです。


 ワット・トラ・クアン


ここも日本のガイド本とか、探せど探せど・・・
まだ関連する記述を見つけることはできていません。(地図に名前だけ載ってるレベル・・・ )


 ワット・トラ・クアン ワット・トラ・クアン


それほど大きくない仏塔と礼拝堂の基礎が残るのみ・・・
柱すら残っていません。

仏塔の前の歩道を、そのまま左へと10mも進むと城壁内の歴史遺跡公園の敷地の端になります。
(出入りはできないようです。)
そんな地味系なんで、写真だけ撮って・・・
あと1つ残っている有名遺跡を見ようと、自転車を走らせました。



で、ですね・・・
自転車で移動しながら、さっき鍵がかかってたトイレの前を通ったら・・・


 歴史遺跡公園(城壁内エリア)のトイレ タイ人が3人、ダベってて・・・


 鍵が空いていました

で、ここのトイレ番らしき中年タイ人が、鍵、持っとりました・・・

 お、お、お前が鍵しとったんかぁー

そのあと何か所か、鍵のかかっていたトイレの前を通過したんですけど・・・
たいていは、トイレ番らしきタイ人が座っていました。
あはは・・・
あの時は、まだトイレ番が来てなかっただけだったのね・・・ 



ちなみにトイレの中は・・・
意外にキレイな感じになっていました。(鍵をかけるだけのことはある・・・ )


 歴史遺跡公園(城壁内エリア)のトイレ 歴史遺跡公園(城壁内エリア)のトイレ


しかも、便器もタイ式のポッチャンじゃなくて、洋式のヤツでした。
でも手桶と水はなかったけど、尻シャはアリ・・・



よくよく考えてみれば・・・
夜から朝にかけては、鍵かけるのは当たり前かもしれません。
変なヤツが入り込んでもいけないし・・・

ということで・・・
スコータイ歴史遺跡公園(城壁内)は朝6時から入場OKだけど、トイレ番が出勤してくる9時前後まではトイレは使えない可能性が高いようです。(未確認ですが・・・ )
「早朝から遺跡を見てまわろう!」
って方は、気をつけていた方がイイかもしれません。



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ラームカムヘン大王記念碑

歴史遺跡公園に入って真っ直ぐ100mほど歩き、北側に進むと・・・
スコータイ王朝の基礎を築いた、「ラームカムヘン大王記念碑」の置かれた広場があります。

ちょうど前回紹介した「ワット・チャナ・ソンクラーム」と・・・
歴史遺跡公園の最初に紹介した「ワット・マイ」の間あたりの位置でしょうか。


 ラームカムヘン大王記念碑 ラームカムヘン大王記念碑


この御池の手前にも、広い駐車場?があります・・・
プライサニーは、この歴史遺跡公園って車の進入はできないと思っていたんですが・・・
車も入れるみたいですね。 



ラームカムヘン大王は・・・
スコータイ王朝の勢力圏を、現在のタイ領土の大部分(一部はそれ以上)に広げ・・・
上座部仏教を庇護し、国教としてたくさんの寺院が建立される環境を整備したり・・・
タイ文字の基礎となる文字体系を作ったり・・・
スコータイ王朝(ひいては現在のタイ)の基礎を作り、発展に尽力した偉大な王さまです。


 ラームカムヘン大王記念碑


その活躍は、タイ文字で書かれた最古の石碑で・・・
「水に魚あり、田に稲あり」のフレーズで有名な、「ラームカムヘン大王碑文」にも書かれてあります。



余談になりますが・・・
タイの王さまの中でも、「大王(マハーラート)」として崇められているのはごく僅かで・・・
このラームカムヘン大王と、アユタヤ時代のナーレスワン大王・・・
そして現王朝のラマ5世であるチェラロンコーン大王が、タイの三大王とされています。


 ラームカムヘン大王記念碑


ブロンズ像が持っているのは、仏教の経典であり・・・
スコータイの民衆に、その教えを説いている姿なんだそうです。


 ラームカムヘン大王記念碑 ラームカムヘン大王記念碑


大王像の横には、並ぶように左右2枚づつのレリーフが・・・
また1段下のスペースにも左右向き合うように1枚づつのレリーフがあり・・・
当時の治世に、思いを馳せることができます。



大王の座っている場所からは・・・
スコータイの遺跡は、こんな風に見えるのかな???


 ラームカムヘン大王記念碑


いろんなサイトを見ると・・・
たくさんのタイ人参拝客が来ているようでしたが、午前中の早い時間だからか? 
この時は、ほとんどお参りに来ている人はいませんでした。

もしジックリ記念碑を見たいのだったら・・・
プライサニーみたいに、早い時間に来るのが良いのかもしれません。



※ ラームカムヘン大王の時代のスコータイ・・・
ランナータイ勢力があるチェンマイ周辺、クメール勢力があるイサーンの一部を除く現在のタイ領土および
マレーシア、シンガポール、ラオスのビエンチャンやルアンパバン、ミャンマーの一部にまであった地域の
領主に対して、忠誠を誓わせた集合勢力だったとされています。


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歴史遺跡公園の名前にピッタリの印象のワット・チャナ・ソンクラーム

日にちが空きましたが、「スコータイに行った話」です。
歴史遺跡公園の奥めにあった「ワット・トラパン・ングン」から入口側へ戻って来ようとすると、目に入ってくるのが「ワット・チャナ・ソンクラーム」です。


 ワット・チャナ・ソンクラーム キレイに刈られた芝生がキモチ良い・・・


チャナは「勝利」、ソンクラーム「戦い」ということで・・・
戦勝寺院って意味なんかな???

同じ名前の寺院が、バンコクのカオサン通りの近くにもあって、そこは・・・
お祈りすると「どんな困難にも打ち勝てる」なんていうご利益があるそうなんですが・・・
ここも同じような意味合いがあるのかもしれませんし・・・。
隣接する国々との戦への勝利を願って建立されたのかもしれません。


 ワット・チャナ・ソンクラーム ワット・チャナ・ソンクラーム


ただ遺跡として印象的なのは・・・
見て判るとおり、デカい仏塔くらいです。



歩道に沿って、寺院の周りを進んでいくと・・・
芝生の木陰になっている所に、鳩より少し小さいくらいの鳥がたくさんいて癒されます。


 ワット・チャナ・ソンクラーム ベストショット!


かなり近づいても逃げないんですよね~
ついつい、何枚もシャッターを切ってしまいました・・・



そのまま、自転車を押し進めていくと・・・
仏塔が真横くらいまで来た辺りで、道の反対側にちょっとした祠がありす。

タイでは昔から、バラモンなどの教えに従い・・・
新しい街を造る際には、その中心となる場所に柱を建てて永遠の発展を願います。
その柱には、偉大な霊力が宿ると信じられていて・・・
どこの街でも、多くのタイ人が参拝に訪れるんだそうです。


 ラクムアン その柱を「ラクムアン」といいます・・・


そして、この祠に祀られている小さな柱が・・・
スコータイ王朝の首都スコータイの「ラクムアン」になります。


 ラクムアンごしのワット・マハタート ラクムアン


この「ラクムアン」の・・・
右側の歩道の向こうに、「ワット・チャナ・ソンクラーム」があって・・・
左側の水濠の向こうに、王宮寺院「ワット・マハタート」があります。

そう考えると、日本のガイド本では、ほとんど解説はありませんが・・・
「ワット・チャナ・ソンクラーム」って、かなりの位置づけの寺院だったのかもしれません。



「ラクムアン」から、更に歴史遺跡公園の入口側へ進むと・・・
ようやく、この「ワット・チャナ・ソンクラーム」の正面側に出てきます。


 ワット・チャナ・ソンクラーム ワット・チャナ・ソンクラーム


正面側からの方が、迫力があるように感じるのはプライサニーだけでしょうか?

案内板を越えて正面側には、本堂でしょうか?
基礎部分だけでなく、しっかり柱も少し残っています。


 ワット・チャナ・ソンクラーム ワット・チャナ・ソンクラーム


でも、この本堂?(礼拝堂?)を抜けると・・・
もう後は仏塔だけですねー
日本のガイド本で、ほとんど記述されてないのも判る気がします。


 ワット・チャナ・ソンクラーム ワット・チャナ・ソンクラーム
 

ただ、芝生や木々は・・・
(プライサニーのエントリーでは後回しになったけど・・・ )
「ワット・マハタート」と並んで、ここ訪れた観光客に一番目に入りやすい場所だからでしょうか?
気持ちイイくらい、めっちゃキレイに整備されていました。


情報が少ない寺院なので、大きく取り上げにくいですが・・・
とっても良く整備されていて・・・
プライサニーが持っている歴史遺跡公園という名前の印象に、ピッタリの寺院遺跡でした。



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期待の遊歩仏は意外と小さい?! ワット・トラパン・ングン

ワット・シー・サワイから・・・
まさにサイクリングロードといった感じの森林を走っていると・・・


 サイクリングコースのような歴史遺跡公園 サイクリングコースのような歴史遺跡公園


こんな感じで、ちっちゃな遺跡がたくさん目に入ってきます。
写真は撮ったものの・・・
遺跡名を調べようと思っても、案内版もないし、現地でもらった紹介地図にも載っていません

名前はあるけど判らないのか?
名前もない遺跡なのか? 果たして、どちらなのでしょうか?
そんな遺跡が、森林の中にたくさんあります。



この森林が開けてくると、大きな池が見えてきます。
「銀の池」と呼ばれ、今朝寄った市場の近くにある池(金の池)と対になっている池です。
そして池が見えると、その向こう側に寺院遺跡が見えてきます。


 ワット・トラパン・ングン ワット・トラパン・ングンです・・・


この池に沿って自転車を走らせていると・・・
細長い橋がかかっている小島が見えてきて、細い小橋がかかっています。


 サイクリングコースのような歴史遺跡公園 


ここで自転車を停めて、小橋を渡ってみましょう。


 ワット・トラパン・ングン ワット・トラパン・ングン


ホントにちっちゃな島で・・・
小さな礼拝堂(ウィハーン)の基礎部分と柱の下の方だけしか残っていません。
けっこう寂しい・・・



この小島の礼拝堂も・・・
名前とか全然表示なくて、無名な遺跡なのかなぁ~
なんて思っていました。


 ワット・トラパン・ングン ワット・トラパン・ングン


でも、ワット・トラパン・ングンの案内板を見てみたら・・・

右の復元図で判るように・・・
(ヘンなんですけど、青いトコが陸地で、白っぽいトコが銀の池です。)
この小島の礼拝堂は、ワット・トラパン・ングンの一部でした。

銀の池までを、この寺院の敷地と考えたら・・・
めっちゃ広い寺院です。


 ハスの花


池には、ハスの花がたくさん・・・
スコータイの時代から、こんな感じだったんでしょうか?
洒落とぉーねぇー



さて、この寺院のメインのトコに行きましょうか・・・


 ワット・トラパン・ングン


ちっちゃな祠?の手前には・・・
ガイド本にもよく出ている遊歩仏が置かれています。

等身大より1回りくらい大きいサイズくらいでしょうか?
思っていたより全然小さいです。


 ワット・トラパン・ングン ワット・トラパン・ングン


これ見るの、けっこー楽しみだったりしてたので、微妙に残念・・・
お姿はキレイに残ってて美しいんですけどね。

あと配置されている場所が、なんか中途半端ぁー
昔から、この場所だったんでしょうか? 他の場所から移されたんじゃない?
そんな気が・・・
でも・・・ 楽しみにしてたんで、見れて嬉しいです。



続いて本堂とご本尊と仏塔・・・
タイでよく見る並びの、いわゆるフツーな感じと思ったんですが・・・


 ワット・トラパン・ングン ワット・トラパン・ングン
 

スコータイ遺跡の特徴でもあるハスのつぼみ型の仏塔は・・・
帰国してから知りましたが、4方向に細身の立った仏さまが安置されています。


 ワット・トラパン・ングン ワット・トラパン・ングン


確認してみたら、ちゃんと写ってました。
行く前に、しっかり予習をしとかなきゃダメですね。



ワット・トラパン・ングン・・・
遺跡自体は少なめですが、広い敷地とかを考えたら、昔はきっと立派な寺院だったんでしょうね。
全体的な雰囲気も、なかなかよろしくて好きかなー

お弁当とか持って、ピクニック気分で来るとイイかな・・・
なんて思ったプライサニーでした。



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3つ並ぶ仏塔よりもアレが気になったワット・シー・サワイ

前回は城壁内の地味系遺跡2つを紹介しましたが、今回は有名どころです。

王宮寺院ワット・マハタートから南へ約300m・・・
クメール様式の仏塔(プラーン)が3つ並ぶ「ワット・シー・サワイ」です。


 ワット・シー・サワイ これです・・・


前に行ったロッブリーの「ワット・プラプラムサンヨート」よりは、だいぶ小さいです。
まぁ、あっちは500バーツ札のモデルになるくらいですからね・・・
しかも数百年後で、技術も発達してただろーし・・



ここに向かって自転車を走らせていると・・・
たぶん韓国人の若者だと思うんだけど、自転車でプライサニーを追い抜いていきました。


 スコータイ歴史遺跡公園内の歩道 若いってイイですねー 早いっ!


プライサニーが遺跡に到着する頃には・・・
もうとっくに中に入っていて、写真をパシャパシャ撮っていました。


 ワット・シー・サワイ


壁の端の方に自転車を停めて、案内板をチェックします。
            
そんなん、じっくり見るのもオッサンの証拠?


 ワット・シー・サワイ ワット・シー・サワイの


手前に2つ建造物があって、その奥に仏塔が並んでいるようです。

案内板の奥には、管理をなさっているんでしょうか?
タイ人のオバちゃんが、犬ちゃんと一緒にのんびりしてらっしゃいました。

「サワディーカップ!」
プライサニーが声をかけると、オバちゃんも微笑んでくれて・・・
「サワディーカー」
と返してくれました。(微笑みがちょっと嬉しかったりするプライサニー)



話が逸れました。門をくぐるとスグに気がつくのですが・・・
ここはさすがに有名どころだけあって、スゴくキレイに整備されています。
あのオバちゃんが手入れしてくれているのかな?


ワット・シー・サワイ 植木もお花もキレイ・・・


そのキレイな庭木の向こうに・・・
1つ目の建造物があって、柱と基礎部分だけが残っています。


 ワット・シー・サワイ


でも2つ目の建造物に入ってみると・・・
意外にも、こちらはレンガを並べた壁までしっかり残っていました。
 

 ワット・シー・サワイ


手前が礼拝堂(ウィハーン)で、奥が本堂(ウーボソット)なんでしょうか?
判らんけど・・・ 

壁があるせいかもしれませんが・・・
奥の方の建造物は、なんだかとっても厳かな感じがしました。
(単なる思い込み?)



3つの仏塔の下は、どれも中に入れるようになっていて・・・
真ん中の仏塔の入口は、本堂(?)の中から入れるようになっています。


 ワット・シー・サワイ ワット・シー・サワイ

 ワット・シー・サワイ


左右の仏塔の内部には、外からでも入れる構造だったんだと思います。
とはいっても外側の壁があるから、寺院の敷地内に入ってから本堂を通らずにでも出入りできるという感じだったんでしょうか?

で、中に何があるかというと、3か所とも今は何も安置も保管もされていません。
たぶん昔は仏像とか、宗教的な何か?が置いてあったんでしょうけど・・・


 ワット・シー・サワイ 内部はこんな感じ・・・


3つとも同じだったので、中央のヤツだけ載せてます。
フラッシュ炊いてるから多少は明るく見えるんですけど、実際は真っ暗・・・
奥行もない狭いスペースですが、ちょっと入るのは微妙・・・
正直、イヤですね。

だからカメラだけ手を延ばして・・・
奥の方まで入れて、上を向けてシャッターを押してみました。


 ワット・シー・サワイ なんかコオモリとか出そう・・・

ビビリなんで、3つとも1枚づつしか撮ってないんですけど・・・
どれも、こんな感じ・・・



スコータイのたくさんの遺跡を見てまわっても・・・
クメール様式の仏塔が3つも並んで現存しているのって、たぶんココくらいだと思います。
(昔、3つ並んでいたといわれるところはありますが・・・ ) 
だから日本のガイド本にもしっかり載ってるんでしょうかね?

復元したものなのかもしれませんが・・・
ナーガやガルーダのレリーフもしっかり見ることができます。


 ワット・シー・サワイ ワット・シー・サワイ


ちなみに、個人的な印象では・・・
正面側のレリーフよりも、裏側にまわった方が、レリーフもしっかり残っているような気がしました。
(上の写真は、どちらも裏側のものを撮影)


 ワット・シー・サワイ これ、裏側・・・


最初の方で書いたように・・・
仏塔が3つ並んでいるといっても、そう大きくないので、ぐるっと回るだけだったらスグ見終わります。
有名どころだけれど、滞在時間はそう長くはならないんじゃないでしょうか?
さらーっと見る感じ?



そうやってプライサニーが門を出ると、ちょうど8時になったようで・・・
遺跡公園のスグ外にある学校からでしょうか? タイ王国国歌が流れてきました。


 ワット・シー・サワイ なので、このあと直立不動・・・


と思ったら・・・
オ、オ、オバちゃん、全然気にせずウロウロしている・・・ 
プライサニーは門の前で停止しているのに・・・


 ワット・シー・サワイ 誰も見てないと思ったんでしょうか?


遺跡よりも、そっちの方がオモシろかったプライサニーでした。



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スコータイのホントに地味な遺跡2つ・・・

ワット・マハタートに入った時は・・・
誰も観光客も来てなくて、犬ちゃんがのた~っとしてましたが・・・


 スコータイ歴史遺跡公園内の歩道


ワット・マハタートを出る頃には・・・
入口前の道の反対側には、駐輪スペースをはみ出すほど自転車が停ってました。
プライサニーと入れ替わるように入って来たファラン軍団のかな?


 Noen Prasat 前の歩道 スゴい台数・・・


まぁ、それはイイんだけど・・・
この自転車の前に、土台というか基礎部分というか、ちょっとだけ見えている遺跡がありました。



駐輪スペースの奥にある、屋根付きの解説看板によると・・・
「Noen Prasat」って書いてある・・・
「ノーン・プラサット」という風に呼んで良いんでしょうか?


 Noen Prasat の看板 Noen Prasat


なんでしょうね?
平ペったい、ホントまっ水平な土台だけがあって、その上に芝草が少ぉ~し生えている・・・
何にもない遺跡でした。

だからでしょうね・・・
スコータイ遺跡を代表する王宮寺院遺跡のワット・マハタートの真ん前にあるのに・・・
ここを見ようとする観光客は皆無。


 Noen Prasat Noen Prasat


プライサニーも、数枚写真を撮ってスグに立ち去りました。
で、帰国してから調べてて気づいたんですが、ここって宮殿の跡だったみたいです。

とある旅行本の記述に・・・
「ワット・マハタートのすぐ東側のあたりに、木造建築の宮殿があったと推定されているが、基台のレンガしか残っていない。」
と書いてありました。

ちなみに、その本では・・・
地図上の位置はほぼ同じなんやけど「Nen Prasat」って名前になってました。
(まぁ、たぶん現地表記が正しいんやろーけど・・・ )
帰ってきて、ほんのちょっとだけ驚かされた出来事でした。



そんな事実は、全然想像もできず・・・
ワット・マハタートの南側の歩道を、颯爽と自転車を飛ばすプライサニー


 スコータイ歴史遺跡公園内の歩道 堀?の向こうがワット・マハタート・・・


5~6年ぶりに走らせる自転車は、ちょーキモチ良くて・・・
まだ陽も高くなくて涼しいもんだから、鼻歌交じりでのサイクリングでした
といっても、500mくらい・・・

そこから、料金所でもらった遺跡の地図を見ながら・・・
ちょっと木々の生い茂った歩道なのか? そうでないのか? けっこう微妙な・・・
少し泥でぬかるんだ歩道に入っていきました。



正直、あの茂り方は・・・
ちょっと入っていくのを遠慮したい雰囲気があったんですが・・・
でも、「せっかく来たんだから全部見たい」って、ただノリだけで入っていきました。

思いっきりペダルをこいで、泥べちょの道を進みます。
すぐ無理になったので、自転車を降りて押しながら進むと、この遺跡が見えてきました。


 Wat Khao Son 「Wat Khao Son」(ワット・カオソン?)


遺跡の周りは、木々でちょっと薄暗くなる感じ?
微妙に立ち去りたい空気感がありました。
スコータイの他の遺跡も、もしかしたら整備される前は、こんな感じだったのかもしれません。

結界石があるから本堂なんだろうけど、これ以外になにもなし・・・
基台に登ってみましたが、特に見るべきものもなし・・・


 Wat Khao Son Wat Khao Son


さらーっと観光する感じなら、立ち寄らなくてイイと思います。
興味のある人なら、行ってみたら?ってレベル・・・


 Wat Khao Son たぶん、ほとんど誰も来ない・・・


だったら、わざわざUPしなくてもイイやんって・・・
自分でも思ったりしますが・・・
せっかく写真も撮ったんだし、記念ということで・・・
すみません・・・

※ ここの遺跡は、帰国後もいろいろ探してみましたが、未だに日本語での情報は何も出てきません。
だから呼び方すら正しいのかどうか判りません。。。




次回からは、しばらく派手めな有名遺跡が続くと思いますので・・・ (たぶん・・・ )
引続き、お付き合い頂けましたら幸いです・・・


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広大で見どころいっぱいの王宮寺院ワット・マハタート

ワット・マイののび放題の芝生から、歩道へ戻って自転車を走らすと・・・
プライサニーが超苦手な、タイのお犬さまがたくさんウロウロしてらっしゃいます。
(タイの犬は狂犬病に気をつけましょう!)


 スコータイ歴史遺跡公園内の歩道 けっこーいて、怖ぃ~~ 


そんなエリアのそばにあるのが・・・
スコータイで最も重要とされている王宮寺院「ワット・マハタート」です。



何度もあった増築や修復で・・・
増えに増えて、200基を超える塔と、10の礼拝堂(ウィハーン)、8つのお堂(モンドップ)があるそうです。
多すぎ・・・ 

なので、やたら写真の枚数が増えたんですが・・・
どれも気に入りすぎちゃって、どれを使うか迷います


 ワット・マハタート


このワット・マハタートの敷地は200m×200mくらいあるんだそうです。
その中に、おっきな遺跡がギッシリ!です。



遺跡解説の看板から、ラテライトのレンガの道を進んで・・・
遺跡の敷地の中に入っていくと・・・


 ワット・マハタート ワット・マハタート


さっそく、どどーんと・・・
仏塔やウィハーンの柱が目の前に飛び込んできます。
(見た感じ通りに、2枚を並べてみました。)
                        

 ワット・マハタート ワット・マハタート


ここで左の方へ歩みを進めますと、まず最初のデッカい仏さまが見えてきます。
(最近、スマホの待ち受け画面、これです・・・)
表情とか、雰囲気とか、なんともいえずプライサニー好みです。


 ワット・マハタート たくさん、お線香も供えてあります・・・


位置的にも、入口からスグに目に入ってくるので・・・
たぶん多くの方が、引き寄せられるようにまずこの仏さまのトコに来るんじゃないでしょうか?

そして、このウィハーンの基礎部分に登ってしまうと・・・
さっと視界が開けるので、改めて「ワット・マハタートって本当に広いんだなぁ~」と実感します。


 ワット・マハタート ワット・マハタート


ちなみに、上の2枚は仏さまの後ろに回って撮ったものです。
奥にある一番デカいメインの仏塔や、4~3体のデッカい仏さまが、一気に目に入ってます。

ここで、マジ感動しましたね・・・
「おぉぉ~、ついに憧れてたスコータイに来たんだっ」って・・・
で、どっから見ていこうって、ワクワクしました。o(^o^)o



周囲をぐるっと回りながら見ていくと・・・
敷地内の池に、遺跡が合わせ鏡のように写っていて、「うわぁ~っ!」とまた感動・・・


 ワット・マハタート


そこから池に沿って、レンガの歩道を歩いて・・・
ここからは遺跡が多すぎるので、どんどん写真でいっちゃいます。



しっかり結界石(バイ・セーマー)が置かれた本堂(ウーボソット)?
でもそんなに大きくないし、礼拝堂(ウィハーン)?、お堂(モンドップ)?


 ワット・マハタート ワット・マハタート


その横を、メインの仏塔へ近づいて行くと、立った仏さまとご対面!
高さ約8mだそうです。真下から見上げると、かなり、そーとー高く感じます。(日本語が変? )


 ワット・マハタート ワット・マハタート

 ワット・マハタート ワット・マハタート


今も、しっかりお参りもされているようで・・・
花飾りやお線香が、たくさんお供えしてありました。



そして、メインの仏塔・・・
15mくらいでしょうか? かなり高いです。


 ワット・マハタート たくさんの仏さまに囲まれているのが印象的です。


坐像が仏さまであることは言うまでもありませんが・・・
基礎部分にある遊歩像は、礼拝するブッダの弟子たちだそうです。


  ワット・マハタート ワット・マハタート


タイでは仏教関連の祝日には、寺院(仏塔?)を三周してお祈りしますが・・・
その習わしは、この頃からあったのかもしれないですね。

そしてこのメインの仏塔を囲むように、少し背の低い仏塔が4つ至近にあって・・・
そこにも、たくさんの立像が安置されています。


 ワット・マハタート ワット・マハタート

 ワット・マハタート ワット・マハタート


飾られていた枠だけあって、本体はもう無いところとかもあります。
(左上の写真とか・・・ )

もしかしたら、遊歩像で・・・
仏さまが自分で歩いて行ったのかもしれません。(そんな訳ない・・・ )



あとメインの仏塔、8mの立像の平行線上に・・・
昔は四方を仏さまに囲まれていたんであろう大きめの仏塔(中段くらいまでしか残ってない)がありました。


 ワット・マハタート ワット・マハタート


仏さまも西と南だけ残っていて、残り2方向は何となく形があるだけ・・・
基礎部分もいろいろな動物が飾られていたようですが、あまり原型をとどめていません。

こういうのも・・・
もっと修復されれば、もっと見応えがあるのかもしれません・・・
まぁ、今のままでも十分見ごたえありますが。



メインの仏塔の後ろまで来ると・・・
まだいくつかの仏さまもいらっしゃるものの、若干地味目な感じ・・・


 ワット・マハタート ワット・マハタート


それまでに、派手に立派なのが並んでいたというのもあるでしょうが・・・
見飽きちゃった?


 ワット・マハタート ワット・マハタート


案内図(復元図)の通り、見どころは正面入ってからメインの仏塔まででしょうか・・・

スコータイを代表する遺跡で・・・
デッカい仏さまもいっぱいだし、仏塔も立派だし、とってもワクワクできます。
特にオススメの遺跡の1つでした。



一通り見終わった頃・・・
ツアーでしょうか? 観光ファランの集団が入口の方に集まってきました。


 ワット・マハタート


ガヤガヤ騒がしくなってきたので、次の遺跡に移動したプライサニーです。


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歴史遺跡公園に入るとすぐ見えてくる寺院遺跡 ワット・マイ

「スコータイへ行った話」、いよいよ歴史遺跡公園へ入ります


 スコータイ歴史遺跡公園入口


チケット売り場の横には、ヘッドホンの看板があって・・・
訪ねてみると、タイ語、英語、日本語の解説か聞けるんだそうです。(150バーツ)
これ、あると便利だなー
と思ったんですが、貸出は8時からだそうです。
なんで開園と同時に貸出してくれんの? ← それがタイランド
アメージング

ちなみに、下の写真が入園のチケット・・・
右上に日付と城壁内の歴史遺跡公園エリアとか、北側エリアとか、スタンプが押されています。


 歴史遺跡公園の入場チケット


名目上、エリア毎に100バーツ徴収されるようになっています。高っ
自転車での入園は、別に要10バーツ。バイクだと20バーツが必要になります。



入場すると、すぐ左側に見えてくるのがワット・マイ・・・
整備された公園内の歩道から、芝生の100m(体感距離)くらい先にあります。

この遺跡、だれも近くまで行っていません。
まだ朝早かったからか? 近くまで行ってみました。


 ワット・マイ ここの芝生、ちょっと・・・


朝露に濡れていて、歩くとジトジト・・・
しかも、足首より長い感じで、どっひゃひゃー 歩きにくい


 ワット・マイ ワット・マイ


看板周囲の、芝生というより雑草という感じを見ていただければ判ると思います。
で、スッゲーくっつきぼうがついて、デニムが大変なことに・・・
誰も入ってきてないのは、このせいかもしれません。

しかもご本尊とか全然なくて、ウィハーンでしょうか?基礎部分と柱が残ってるだけです。
近くまで来たのは、失敗だったんでしょうか?


 ワット・マイ ワット・マイ

 ワット・マイ ワット・マイ


それでも、かなりデカい建物だったようで・・・
基礎部分でも地面から1mくらいは高くなっていて、更に柱が3mくらい伸びていて・・・
近くで見るのと、遠目で見るのとでは、全然印象がちがいます。



料金所の方を見てみると、新たに来る観光客もいなかったので・・・
ゆっくり腰を下ろして、さっき買った串とカオニャオで、ここで軽く朝食をいただきました。


 ワット・マイ ワット・マイ


早朝の遺跡で、こっそり(?)食べる飯は美味いっ
(もちろん、ゴミは全て持って帰っています。)



この遺跡を歩いてまわって、のんびりしてて気づいたんですが・・・
このワット・マイ、日本のガイド本だと有料エリアの外に表示されているんですねー


 ワット・マイ ワット・マイ

 ワット・マイ まぁ、どうでもイイんだけど・・・


写真の奥に写ってる柵が、有料エリアとの境界です。
有料エリアの内側です。

でその向こうには、ソンテウや観光バスを停める駐車場スペースと・・・
運ちゃん達が軽く飯を食えるスペースがあります。



ガイド本にも解説ないし・・・
ご本尊もなくて、ちょっとデカいウィハーンがあるだけ・・・


 ワット・マイ 今朝の遺跡らしい遺跡の1発目だったし・・・


朝飯食ったし・・・
そこまで行くのが、草ぼーぼーで大変だったので印象に残ってますが・・・
無理して近くまで行かなくてもいいかもですねー



このあと、もとのルートに戻るのに・・・
またあの草ぼーぼーの中を歩かないといけないと思うと、ブルーになったプライサニーでした。
次の遺跡から、ついにスコータイの有名な遺跡がどんどん出てきます!!


※ 歴史遺跡公園で徴収される料金
実際に徴収されたのは城壁内と北側と西側の3か所のみでした。(合計310バーツ)
南側は料金所はあったものの係員不在・・・ 東側に至っては、料金所がどこになるのかも判りませんでした・・・
運が良かったのか? いつもそうなのか? は不明です。


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城壁内の市場、そして歴史遺跡公園の中へ・・・

城壁を超えて、少し自転車を走らせると・・・
右手にセブンイレブンが見えて、左手には市場が見えてきます。


 スコータイ旧市街の市場 早朝ですが、けっこう繁盛してます・・・


市場の中心部に近づいていくと・・・
路肩に停めてあるバイクの数も、歩いている買い物客も、どんどん増えていきます。


 スコータイ旧市街の市場 自転車を停めてちょっと歩いてみました。


通り沿いだけかと思ったら・・・
奥の方まで行けるようになっていて、けっこうな広さありそうでした。
(あまり奥までは行ってませんが・・・ )



ちなみに、この斜め奥あたりに・・・
金の池に浮かぶ寺院「ワット・トラパン・トーン」があります。
この寺院と対象の位置にある、銀の池に浮かぶ寺院「ワット・トラパン・ングン」は遺跡公園内になってるのに、ここはなぜか(?)遺跡公園外です。

なので、まずは遺跡公園内の超有名どころを・・・
観光客が少ない朝のうちに見てまわりたかったので、ここは後まわしにしました。



さて、話は飛びましたが・・・
この市場にもお坊さま方は来てらっしゃって、オバチャン達がたくさんタンブンしていました。
(写真はあえて自粛・・・ )


スコータイ旧市街の市場 スコータイ旧市街の市場


さっき、道端の屋台小屋で揚げウィンナーを買ったばかりでしたが・・・
まだ少し小腹がすいていたので、食いしん坊のプライサニーは、ここでも串焼き3本&カオニャオをゲット!


 スコータイ旧市街の市場 スコータイ旧市街の市場


袋に入れてもらい、またサドルに跨るのでした。

この市場まで来ると、遺跡公園はもう目と鼻の先ですね。。。
通りをまっすぐ走っているとカーブになっていて、カーブを曲がらず突き当りまで行くと到着です。


 スコータイ歴史遺跡公園入口 歴史遺跡公園のチケット売り場・・・


ここの入場は6時から、午後6時までです。
たぶん歩いてまわっても、半日もあれば見てまわれると思いますが・・・
1日じっくりここにいるのも楽しいと思います。
(遺跡公園内に食べ物を販売しているところはありません。食堂等は公園の周囲にあります。)


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Author:プライサニー
ไปรษณีย์
5歳まで父親の仕事の関係でタイにいたらしいです。
でも…
全然、記憶にありません。
たまたま20数年ぶりに渡タイして以来、タイが好きになってハマってしまいました。
いつの日かタイに住むことを夢見て日々を過ごしています。

今年はもう少し多めに更新したいと思っています。
コメント大歓迎です。
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2009.09.14                     管理人:プライサニー              


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2010.07.01 
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