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うほっほっー、テロリスト拘束に、大量の爆破物の原料の発見ですか・・・

「バンコクのツーリスト地区でテロ攻撃を仕掛ける恐れがある」
そういうふうに在タイ米国大使館が警告していたのは、このことだったんですねー

こんなに早く経過がわかるとは・・・
そのスピードに少々驚かされてしまいますが、ちょっと安心しました。
これで全て解決だったらいいんだけど、たぶんまだまだいろいろ出てくるんでしょうねー



ところで、ツーリスト地区って言ったら・・・
プライサニーは、パッポンとか、カオサンとか思い浮かべるんですけど・・・


 カオサン 狙いはドコだったんだろう?


ホント、おどろきますね・・・ 
改めて「Newsclip」の記事をじっくり見ていたんですけど・・・
めっちゃスゴい量の原料じゃないですか・・・

どんだけ爆発物を作ろうとしてたんでしょう?
ホントに輸出用だったんでしょうか?



ニュースにビックリしたので・・・
とりあえず、短いエントリーですがUPしておきます。

「もう、何も起こりませんように・・・ 」と願うばかりです。


~~~~~~~~~~~~~
2012年1月16日 14時38分
バンコク郊外で大量の爆発物原料押収 テロ容疑者が保管

 タイ国内でテロを企てた疑いで、イスラム教シーア派組織ヒズボラのメンバーとみられるレバノン系スウェーデン人の男(47)が12日、バンコク郊外のスワンナプーム空港で身柄を拘束された事件で、タイ警察は16日早朝、男の供述に基づき、バンコク西郊サムットサコン市のビルを捜索し、爆発物の原料となる硝酸アンモニウム約40リットル、尿素肥料4・4トンなどを押収した。捜索に立ち会ったプリアオパン警察長官はタイ国内でのテロが目的ではなく爆発物原料の輸出拠点だったという見方を示した。
 男らは2011年1月からこのビルを賃借していた。

「Newsclip」より


※ 1月13日以降の関連するニュースをコメント欄に載せています。

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1月18日の報道

タイ治安当局、テロ容疑に疑問提示

 テログループの一員とされるレバノン系スウェーデン人の男の逮捕後、民家で大量の爆弾材料が発見、押収されたが、国家治安委員会のウィチエン事務局長(元警察庁長官)は1月17日、男がテロ計画に関与していたか定かでないとして、関係当局に対し、慎重に捜査を進めるよう命じた。
 これまでの報道では、男はイスラム教シーア派の政治組織「ヒズボラ」とのつながりが疑われるというが、同事務局長によれば、テロ容疑がはっきりしないまま男を逮捕し、身柄拘束を続けているのは問題とのことだ。
 押収された爆弾材料の中に武器規制法で売買や所持が規制されている硝酸アンモニウムがあったことから、男は現在、同法違反の罪に問われている。
 首都圏警察関係筋によれば、男は取り調べに対し、硝酸アンモニウムなどを購入したことは認めたものの、「違法とは知らなかった」「医療目的で中東とアフリカに送る予定だった」などと主張。
テロ計画への関与を否定しているとのことだ。

「バンコク週報」より

1月17日の報道

治安当局、大量の爆弾材料を押収

 タイ当局は1月16日、先にスワンナプーム空港でテログループの一味とみられる外国人の男を逮捕したのに伴い、バンコクに隣接するサムットサコン県ムアン郡の3階建て建物を家宅捜索。
2階の部屋から、爆弾材料となる尿素系肥料4380キロと硝酸アンモニウム290リットルを押収した。
 「スウェーデンの旅券を所持していたレバノン人」とされる同外国人の供述によれば、1年以上前からこの建物を借りて、爆弾材料を隠していたという。
だが、タイ国内でテロを起こすために調達したのではなく、国外に持ち出す予定だったとのことだ。
 なお、警察によれば、尿素系肥料には規制はないものの、硝酸アンモニウムは武器規制法で売買や所持が規制されている。

「バンコク週報」より

1月16日の報道

タイ当局、テロ容疑者の似顔絵公開

 バンコク郊外のスワンナプーム空港で12日、タイ国内でテロを企てた疑いで、イスラム教シーア派組織ヒズボラのメンバーとみられるレバノン系スウェーデン人の男(47)が身柄を拘束された事件で、タイ当局はタイ国内にいるとみられるもう1人の容疑者の男の似顔絵を公開し、行方を追っている。
男は中東系で、身長180センチほど。当局は男を見かけた場合はすぐに警察に連絡するよう呼びかけている。
 タイは人口の大多数が仏教徒だが、マレーシア国境に近い深南部はイスラム教徒が多数派で、タイからの独立を求めるイスラム過激派によるテロで過去10年に住民、兵士ら約5000人が死亡した。
バンコクにはイスラム教徒住民のコミュニティーがあるほか、バンコク高架電車BTSナナ駅周辺に中東、アフリカからの旅行者、滞在者が集まっている。
 バンコクでは2006年以降、手榴弾や手製爆弾を使った爆弾テロが度々起きている。
いずれもタクシン元首相派と反タクシン派の政治抗争絡みとみられ、深南部のイスラム過激派や国際的なイスラム・テロ組織が関与したという証拠は上がっていない。
ただ、2003年には東南アジアのイスラム・テロ組織ジェマイスラミアの幹部で国際テロ組織アルカーイダともつながりがあるハンバリ容疑者がタイ中部アユタヤで逮捕されており、バンコクでイスラム・テロ組織による攻撃が起こる可能性は以前から指摘されている。


「Newsclip」より



首相、「テロ対策は万全」と強調

 バンコクにおけるテロを警戒し、米国など10か国以上が自国民に注意を呼びかけた問題で、インラック首相は1月15日、「市民に危害が及ばぬよう24時間態勢のテロ対策をとっている」と述べ、バンコクの安全性を強調した。
 同時に、タイの観光業への悪影響を避けるため、タイ当局が適切に対応していることなどを諸外国に説明するよう外務省に指示したことも明らかにした。
 だが、テロ容疑者がいまだに国内に潜伏中とされることについては、詳細な情報を明らかにすることを避けた。


「バンコク週報」より

1月15日の報道

カオサン、スクムビット22など標的か バンコク空港でテロ容疑者身柄拘束

 タイのテレビ報道によると、タイ治安当局は12日、タイ国内でテロを企てた疑いで、イスラム教シーア派組織ヒズボラのメンバーとみられるレバノン系スウェーデン人の男(47)の身柄をバンコク郊外のスワンナプーム空港で拘束した。
イスラエルからの情報提供によるもので、タイ国内にいるとみられるもう1人の容疑者の男については似顔絵を公開して行方を追っている。
 容疑者2人はバンコク都内の西洋人旅行者が多い安宿街カオサン通り、娯楽街のスクムビット・ソイ22通り、イスラエルやカナダ、オーストラリアといった西側の大使館などを標的にカーボムなどによるテロを企てていたもよう。
ヒズボラはレバノンに拠点を置き、イスラエルと対立する急進派で、イラン、シリアから支援を受けているとされる。
イランは核開発をめぐり、米国、イスラエルとの間で緊張が高まっている。
 容疑者の身柄拘束を受け、在タイ米国大使館は13日、「外国人テロリストがバンコクのツーリスト地区でテロ攻撃を仕掛ける恐れがある」として、米国民に対し、バンコクの西洋人が多い地区を訪れる際は注意するよう警告した。
日本、英国なども自国民に警戒を呼びかけた。
 タイの観光業界は2010年のタクシン元首相派によるバンコク都心部占拠、2011年の大洪水で痛手を受け、今回の事件で回復がさらに遅れる可能性がある。
タイ政府は「テロの心配はない」(コーウィット副首相)などと打ち消しに必死だが、13日のタイ株式市場では旅行関連株が売られ、ホテル大手マイナー・インターナショナルは3・4%、同業のドゥシタニは4%下げた。
スラポン外相は米国がタイ政府への事前連絡なしに渡航警告を出したことに強い不満を表明し、近く説明を求める方針だ。



在タイ日本大使館、「テロ脅威」で注意喚起

 在タイ日本大使館は14日、タイ警察がテロの危険性が高い場所として、バンコク都内のイスラエル大使館(スクムビット・ソイ19通り、オーシャンタワー2の25階)、カオサン通り、スクンビット・ソイ22通りの警戒を強化したとして、日本人のタイ在住者、旅行者に警戒を呼びかけた。


以上「Newsclip」より



テロリスト、依然潜伏中か

 タイ警察は、1月13日 にスワンナプーム空港でレバノン系スウェーデン人のテロ容疑者を逮捕したが、その数時間後に、別のテロ容疑者がバンコクに潜伏している可能性があるとして、その似顔絵を公開して行方を追っている。
 同容疑者は、中東風の顔だち、身長約180センチ、短髪、不精ひげの男。
警察は「見かけたら直ちに通報してほしい」と市民に呼びかけている。
警察庁のピヤ報道官によれば、容疑者は現在もバンコクにとどまっているとみられるが、近隣の県に移動した可能性もあり、パ タヤやタイ南部の警察にも捜索に力を入れるよう指示したという。



警察庁長官、「テロ計画は中止」

 スワンナプーム空港でテロ容疑者が逮捕され、米政府などが自国民に対し、バンコクでのテロに十分注意するよう呼びかけた問題で、プリアオパン警察庁長官は1月14日、 同容疑者が「テロリストグループは、テロ計画がタイ当局の知るところとなったため、これを中止した」と供述していることを明らかにした。
 また、首都圏警察 によれば、テロの恐れがまだ完全に払しょくされたわけではないため、テロの標的となる可能性のある、カオサン通り、スクンビット22などに警察官、爆発物処理班、警察犬などを派遣して警備を強化しているとのことだ。



日本大使館、テロ脅威に注意喚起

 在タイ日本大使館は、在タイ日本人に対し、テロ脅威への注意を呼びかける緊急メールを配信した。
 以下はその全文。

1 14日、タイ警察は、テロの危険性が高い場所として、イスラエル大使館(スクンビット19、オーシャンタワー2の25階に所在)、カオサン通り、スクンビット22を挙げて警戒を強化している旨発表しました。
2 バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起については、昨日、在タイ米国大使館も「多数の西側の観光客が集まる公共の場所を訪れる際には十分注意することが求められる。」旨の緊急メッセージを発出しております。
3 つきましては、在留邦人及び旅行者の皆様におかれては、引き続き、最新の情報を入手するように努めていただくとともに、大勢の人が集まる場所等においては周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど十分注意を払ってください。

在タイ日本国大使館
○領事部
電話:(66-2)207-8502、(66-2)696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511


以上「バンコク週報」より

1月13日の報道

タイ当局、「テロリスト」の身柄拘束

 タイ当局は、米国が警告を発していたテロリストとみられるレバノン国籍の男の身柄を拘束したと発表した。
米国大使館は、在バンコク米国人がテロの対象になっており、人が集まる場所には行かないよう指示していた。
 チャルム副首相によると、米国との協力体制のもと、2人が最近タイに入国して以来監視を続けていた。
2人はレバノンを拠点にするイスラム教シーア派の政治組織ヒズボラのメンバーだという。
 タナティプ・サワンセン国防省報道官は、「タイがこれまで中東テロリストのターゲットになったことはない。
2人のタイ入国は、テロ目的ではなく、何らかの理由で本国から逃げてきたのだろう」と述べている。
 この発表は、米国大使館がバンコクで米国人がテロの標的になっているという警告から数時間後に出された。

「バンコク週報」より
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プライサニー

Author:プライサニー
ไปรษณีย์
5歳まで父親の仕事の関係でタイにいたらしいです。
でも…
全然、記憶にありません。
たまたま20数年ぶりに渡タイして以来、タイが好きになってハマってしまいました。
いつの日かタイに住むことを夢見て日々を過ごしています。

今年はもう少し多めに更新したいと思っています。
コメント大歓迎です。
気軽に書き込んでってください。

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2009.09.14                     管理人:プライサニー              


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