大火災のさなか、救出に向かう
元旦のプライサニーを、あっと驚かせたニュース
ディスコ「サンティカ」の大火災
亡くなる方はまだまだ増えていきそうですね。
しかしまさか、この大火災のさなか、そんな出来事があったとは!!
今回の火災で亡くなった日本人、和田さんは知人達とサンティカに来ていました。
火災に気づき一度は店外に逃げ出すことが出来ていたそうです。
ですが、一緒に来ていた知人のタイ人女性が逃げ切れず、店内に取り残されているのに気づくと燃えさかる店内に救助に向かいました。
そして、店内に倒れていたタイ人女性を探し出し、店の外まで引きずり出しました。
二人は共に入院しましたが、女性は幸運にも軽傷。
引きかえに和田さんは大やけどを負い1月4日の夜、帰らぬ人となりました。
助かった経緯を聞かされたタイ人女性の家族は「命の恩人」として、何度も見舞いに訪れていたそうです。
今回の火災では外国人を含む60名以上の方が既に亡くなっており、また今も入院中の方も多くいます。
亡くなられた方々のご冥福、そして被災された方々の早い回復を願わずにはいられないプライサニーです。
悲しい事件の引き金?
当日サンティカ内で行われた花火の様子を映していた携帯動画を報じたニュース
ナイトクラブ火災で重体の邦人死亡 店内に戻り女性救出 バンコク
タイの首都バンコクのナイトクラブで1日未明に起きた火災で重体となっていた東京都文京区の会社員、和田桂一さん(38)が4日夜、バンコクの病院で死亡した。日本大使館が明らかにした。
和田さんは火災時、いったんは店外に逃げ出したが、一緒にいた知人のタイ人女性が取り残されているのに気付き、救出のため再び店内に入って大やけどを負ったことも友人らの話で分かった。
和田さんは気を失いかけて床に倒れていたこの女性を捜し出し、両手で引きずって外に出したが、自らは背中や足に大やけどを負った。女性も入院したが軽傷。女性から助かった経緯を聞かされた家族が「命の恩人」として、和田さんを何度も見舞いに訪れていたという。
和田さんは観光で昨年末にバンコク入りしていたという。火災では60人以上が死亡した。
「共同通信」
サーンティカー火災、邦人男性が搬送先の病院で死亡 - 死亡者64人に
カーオソット紙(オンライン)によると、1日未明にバンコクのソーイ・エーカマイ9-11にあるパブ"サーンサティカー(Santika)"で発生した火災により全身約60%に渡る火傷を負い集中治療を受けていた25歳の日本人男性が4日21:30頃に死亡した。
国立救急医療研究所の統計によると、これまでに火災発生現場で死亡が確認された54人を含む合計64人の死亡が確認された。
また、これまでに外国人41人を含む229人が負傷を負っており、また、現在入院中の外国人負傷者は台湾人1人、マレーシア人1人、オーストラリア人2人、フランス人2人、日本人1人(バンコク病院で治療中)、シンガポール人2人、スーダン人1人、イギリス人3人、ベルギー人1人、インド人1人の合計15人。
一方、5日朝のネーションチャンネルの報道によると、死亡した64人の中にはJapan Airways(報道のまま)の客室乗務員であるタイとフィリピンのハーフの女性(27)が含まれているという。
「タイの地元新聞を読む」
ディスコ「サンティカ」の大火災
亡くなる方はまだまだ増えていきそうですね。
しかしまさか、この大火災のさなか、そんな出来事があったとは!!
今回の火災で亡くなった日本人、和田さんは知人達とサンティカに来ていました。
火災に気づき一度は店外に逃げ出すことが出来ていたそうです。
ですが、一緒に来ていた知人のタイ人女性が逃げ切れず、店内に取り残されているのに気づくと燃えさかる店内に救助に向かいました。
そして、店内に倒れていたタイ人女性を探し出し、店の外まで引きずり出しました。
二人は共に入院しましたが、女性は幸運にも軽傷。
引きかえに和田さんは大やけどを負い1月4日の夜、帰らぬ人となりました。
助かった経緯を聞かされたタイ人女性の家族は「命の恩人」として、何度も見舞いに訪れていたそうです。
今回の火災では外国人を含む60名以上の方が既に亡くなっており、また今も入院中の方も多くいます。
亡くなられた方々のご冥福、そして被災された方々の早い回復を願わずにはいられないプライサニーです。
悲しい事件の引き金?
当日サンティカ内で行われた花火の様子を映していた携帯動画を報じたニュース
ナイトクラブ火災で重体の邦人死亡 店内に戻り女性救出 バンコク
タイの首都バンコクのナイトクラブで1日未明に起きた火災で重体となっていた東京都文京区の会社員、和田桂一さん(38)が4日夜、バンコクの病院で死亡した。日本大使館が明らかにした。
和田さんは火災時、いったんは店外に逃げ出したが、一緒にいた知人のタイ人女性が取り残されているのに気付き、救出のため再び店内に入って大やけどを負ったことも友人らの話で分かった。
和田さんは気を失いかけて床に倒れていたこの女性を捜し出し、両手で引きずって外に出したが、自らは背中や足に大やけどを負った。女性も入院したが軽傷。女性から助かった経緯を聞かされた家族が「命の恩人」として、和田さんを何度も見舞いに訪れていたという。
和田さんは観光で昨年末にバンコク入りしていたという。火災では60人以上が死亡した。
「共同通信」
サーンティカー火災、邦人男性が搬送先の病院で死亡 - 死亡者64人に
カーオソット紙(オンライン)によると、1日未明にバンコクのソーイ・エーカマイ9-11にあるパブ"サーンサティカー(Santika)"で発生した火災により全身約60%に渡る火傷を負い集中治療を受けていた25歳の日本人男性が4日21:30頃に死亡した。
国立救急医療研究所の統計によると、これまでに火災発生現場で死亡が確認された54人を含む合計64人の死亡が確認された。
また、これまでに外国人41人を含む229人が負傷を負っており、また、現在入院中の外国人負傷者は台湾人1人、マレーシア人1人、オーストラリア人2人、フランス人2人、日本人1人(バンコク病院で治療中)、シンガポール人2人、スーダン人1人、イギリス人3人、ベルギー人1人、インド人1人の合計15人。
一方、5日朝のネーションチャンネルの報道によると、死亡した64人の中にはJapan Airways(報道のまま)の客室乗務員であるタイとフィリピンのハーフの女性(27)が含まれているという。
「タイの地元新聞を読む」




